復習や計画に役立たせるために、ピアノの日々の練習状況やレッスンでの内容を細かく記載することにしました。

ここに書いているものとは趣旨が変わっていきそうなため、別ブログにすることにしました。


新しいブログはこちらです → sotto voce

(このページ内「ブックマーク」にもリンクをはりました)


文字が中心でかなり独り言っぽくなりそうなのですが、興味があったら見てください(^_^;)

このブログも今までどおり引き続き書いていくつもりです。


先週のレッスンで選曲したイタリア協奏曲、とりあえず1楽章だけ拾いました。

昔は「なんとなくやった感」をレッスンで出せる程度にしか考えてなかったけれど、自分で自分のためにレッスンに通いだした今となっては「元取らなきゃ」といった感じ(笑)

でもレッスンを有意義にするためには、自宅で出来ることはやっておきたい。


実際にイタリア協奏曲を提案されたのは先々週でしたが、その時はまだ本決まりではなく「候補としてちょっと考えておいて」と言われただけでした。

しかし先生の楽譜を借りて最初の主題を弾いた時点で、正直「恋に落ちた」感じ。

即効で楽譜を買いに行ってきました。


バッハの多声楽曲は子供の頃にだいぶ苦しんだ2声のインベンションの思い出があり、実は苦手だと思い込んでいたのですが、じっくりやればなんとか1週間でも形になった感じ。

昔はバッハを弾きながらハノンみたいだと思ってたのに、まったく違う人の音楽みたい。


ヘザー先生についてみて、バロック音楽ってこんなに表現豊かなもんだったのかーと感動しました。しかも「不得意」を「得意」に変えてしまうあたり、さすがヘザーマジックかしら(笑)


とはいえ、私はあんまり初見演奏も得意じゃないし、譜読みも得意ではないので課題が多ければ練習量はかなり多くしなければならなくなります。

一応の目標として譜読みは1週間でやっておくようにしていますが、譜読みのスピードアップも大きな課題かも。

イタリア協奏曲は主題が複数回出てくる分、間の数箇所さえ部分練習すればなんとか1週間弱で通るようになりました。
とはいえ、余裕でやっているわけではなく、昨日なんか4時間近くノンストップでこの曲だけを引き続けたりしてしまっているあたり、かなり必死。

しかもこの曲の後にやろうと思っていたベートーベンのソナタに関してはまさに「力尽き」てしまい、弾いていても頭が全然動いていないようで、ダラダラとしていたのでその日はそれで終了。

一日ピアノに触れない日もあるから、練習できる日はもっとやりたい所なのですが、欲張っても腕と頭に負担がかかるだけだし・・・、そう言い聞かせてみるも心はあせるばかりです。

10年以上ピアノをやらなかったブランクの期間を、これほどまでに後悔することになるとは。


最近レッスンの課題曲が激増していることは以前の記事にも書きましたが、もしかしたらヘザー先生はこのブランクを取り返そうとしているのかも、と思えなくもないのです。

そもそも彼女に教わることになった当初、実は近い将来大学へ通うことを念頭に入れていました。
ヘザー先生からもそう進められていて、彼女自身「グレード8のパスあたりまでなら私で力になれるけれど、私はそれまでの橋渡しだと思って」と言われていたし。
いくつかの理由から今年大学を志願するのは諦めたのですが、それでもステップアップできないわけではなく、大学に通う前に、(もしくは通わないことにしたとしても、)どれが私にとって一番良い上達方法かを何度か二人で話し合ってきました。

そして今、彼女から「そろそろ次の先生につくことを考えなさい」と言われています。

彼女の私に対する思慮深さはいつもいつも頭が下がる思いで、これほどまでに私のことを思ってくださった方とはそうそう出会えないだろうと思うと、彼女の元を離れることを考えるととても悲しい気持ちになります。

まだ今すぐに、というわけではないのですが、それでもこのイタリア協奏曲も、実は次の先生に師事するにあたり、私らしさを出せる最高の曲をレパートリーにして持って行こうというヘザー先生の配慮から選曲されました。

彼女曰く、この曲はレパートリーの中でもかなり得意な分野になるんじゃないかと。

なんだかカウントダウンが始まってしまったようです。


イタリア協奏曲は音の強弱ができないチェンバロの曲ですが、ピアノで弾くにあたり、「躊躇せずがんがん強弱つけなさい」と先生も仰っています。実際には、楽譜に書かれていない強弱を、最初は曲の構成やメロディーラインを考えながら付け足していき、弾きこむにつれて細かい箇所の調整をしていきます。
Fメイジャーの軽快でカラフルで、とても素敵な曲です。
チェンバロで弾くにはもったいない曲、というとチェンバロ弾きの人に怒られてしまうかも。

うまくいくといいな。


さて、木曜日のレッスンまでに、あとはベートーベンの悲愴・・・3楽章目はまだほとんど手を付けていなかったりするのでこちらも頑張ってやっておかないと。
そしてモーツアルトのピアノコンチェルトも控えているので実を言うと先が見えないトンネルの中にいる状態だったりします。

今週はブラームスだけでもなんとかなってよかった。

さてがんばろ。
近所にある中国系食材店でお米を10キロ買ったら、おまけで「小豆」をもらいました。

小豆なんて実は作ったことがなかったのですが、和菓子は好きなのでこの際挑戦してみることに。


しかしふと気がつきました。

小豆だけ食べるのはあれなので、お餅か何かがほしい。

が、ノーリッチでお餅を見つけるのは不可能 orn



(*゚0゚)ハッ

白玉粉なら見つかるかも



さっそく探してみました。

大型のスーパーに行ってみたりもしましたが、結局見つかったのはなんと小豆をもらった中国系のお店。


なんだか戦略にまんまと引っかかった気分( ̄ー ̄;


ちなみに中国語では「糯米粉」だそうです。


とりあえず実家に電話し、小豆の作り方を聞いて作ってみました。

時間はかかるけど実に簡単。

自分でお砂糖の量を調節できる分、市販の小豆よりも食べやすいかも。


ちょうど先日はご近所のpetite ninaさんをお招きする予定でした。

いらっしゃった彼女にさっそく、

白玉餅作ったことあります?目

と聞いてみたところ、さすが、答えはYES!

お客様なのに彼女に白玉のお餅を作っていただきました。(何様だ)

てゆうかpetite ninaさん、ありがとう!!!

なれた手つきでちゃっちゃと作ってくれるpetite ninaさん、すばらしいわぁ。ほんとに。

そしてお茶を入れまして、二人で試食お団子お茶

小豆も甘すぎないし、もちもちした白玉と一緒に食べるとやっぱりおいしい(〃∇〃)

(写真を撮り忘れてしまった。)


そして今日は白玉の大福もちを作ってみました。

こちらもいたって簡単、電子レンジで出来てしまいました。


1.白玉粉100グラム+お砂糖30グラム(お好みで加減)を耐熱ボールにあわせる。

2.トロッとするくらい水を混ぜる。(多分150ccくらい。)

3.ラップをして電子レンジにいれ、時々取り出してかき混ぜながら計4分加熱する。

4.打ち粉をしたまな板の上に取り出し、粗熱が取れたら広げて小分けに切る。

5.4で小豆をくるんで完成

taeのブログ-daifuku


半分はクリームチーズも入れてみたり。(さっぱりします)


イギリス人だけどあんこOKのにくさん、ぺろっと平らげていました。

私はお茶つきで3個が限界。


やっぱ甘いものよりつまみがいいかなぁ。