いやぁイギリスで挙式するまでも色々と手続きが大変ですが、こっからさらにVISAの切替え等に突入です。よりめんどおくさい手続きです。


イギリスでイギリス人と結婚する時の流れ(後半:挙式後から)

*スチューデントやワークパーミットなど、既に期間限定のビザを持っててそれが切れてない人用です。キレテナーイ。


1.結婚した事を在英日本大使館へ届け出る

イギリスで結婚が成立したあと3ヶ月以内に日本大使館へ結婚の届け出をする必要があります。ちなみにこちら3ヶ月を過ぎてしまうと裁判所の許可が必要になってくるので、めんどくさがってしてない人も結構います。
届け出用紙を大使館からもらい、日本語訳等を添えて提出するだけです。


2.結婚後の姓を旦那のものに替える(必須ではありません)

こちらは結婚成立後6ヶ月間の猶予がありますが、実際は(1)と同時に出来ます。
こちらも所定の用紙を提出するだけですが、実際提出した後に日本の戸籍に反映されるまで2ヶ月かかるそうです。

ちなみに私はロンドンの会社をやめてノーリッチに引っ越すまで間がなかったため、先にビザの変更をしました。
この場合、後から名前の変更をするので、名前の変更後もう一度IDカードの再発行となります(下記参照)。


3.パスポートを作り替える

名前が変わったら、その旨が記載された戸籍謄本を日本の親族に頼んでとって来てもらいましょう。パスポートの切替えに必要になります。プラス申請書だの手数料だの写真だの現在のパスポートだのを添えて提出します。(提出書類は在英日本大使館に確認しましょう)
パスポートにローマ字表記されるのが嫌な人は非ヘボン式(外国式)綴りでの記載依頼も同時に申請します。
(つまり、スミスさんの場合、本来のスペルは「SMITH」ですが、非ヘボン式綴りでの記載依頼をしないとパスポートに「SUMISU」と記載されるんだそうです。


4.ビザをFurther Leave to Remain (FLR)に切り替える

いわゆる結婚ビザです。現在のビザの有効期限が6ヶ月を切っている場合は、切替え時にややこしい事になるそうなので、余裕を持って手続きしましょう。
尚、Certificate of Marriage含め必要書類は移民局のホームページや実際のアプリケーション用紙にのっていますが、私のようにワーパミから変更する人は会社から「この人まだ働いてますよ」と一筆会社に書いてもらう必要があるそうです。こういうのはホームページにものっていませんので、やっぱ電話して聞くのが一番です!

また、上記手順と違い、私は名前を変更する前にビザを切り替えたのですが、先にビザを切り替える前に名前を変える人は、現在のビザと結婚後の姓が変わってていいのか確認しておいた方が良いかもしれません。多分古いパスポートを一緒に提出すれば大丈夫だと思いますけどね。


5.VISA申請と同時にIDカードの申請をする。

現在のVISAはパスポートにスタンブだのシールだのが押される代わりに、指紋やら顔写真やらが記憶されたIDカードが発行される事になりました。郵送でなく実際にアポとってVISAの申請をしに行く場合は同じ日にやってもらえます。郵送で申請する場合は、IDカード用だけ別途アポとって行く必要があります。(どっちにしろいかなきゃいけないわけ。)

また、結婚して姓を替える人は先にこの申請をしてしまうと、私のように名前を変えた後IDカードを再発行しに行かなければならなくなります。(しないと罰金£1000ポンドなんだそうです。ウソっぽい罰金額ですけどほんとです。)


VISAも切替え、IDカードも手元に届いたらようやく一段落です。
全てが終わってから改めてハネムーンにいくのもよし、きちっとした挙式をしなかった人は改めて教会で式を挙げるのもよし、ですね。


最後に、このFLR取得後は一応2年間しか滞在許可がありませんので、2年後に今度は永住権の申請をするハメになります。その際に英語力の審査をかねあわせたイギリスに関する内容についてテストを受けて合格する必要があります。
ちなみにこのテスト、知り合いのイギリス人がどんなもんかと挑戦し、見事落ちていました。侮ってはいけない。

上記テスト(Life in the UK Test)についてはこちら。
http://www.lifeintheuktest.gov.uk/


国際結婚は先が長いのです。ふう。
ピアノレッスンのトライアルに行ってきました!

自宅から歩いて20分のところに住むヘザー先生は先生暦数十年のベテラン先生です。
現在は自宅でのレッスン以外に、学校でも教えていらっしゃるそうです。

通常トライアルでは、自分の好きな曲を1、2曲ほど弾き、先生が生徒のレベルをチェックします。
その上で、どういった方向性を望んでいるか
つまり、単にレパートリーを増やしたい、とか
音大を目指している、とか
レッスン内容について話し合いをします。

ピアノのレッスン教室に通うのは子供が多いので、ほとんどの場合は実際にそういった話をするのは親御さんとなるんでしょうね。

ヘザー先生の場合は、自閉症の子に対する症状緩和の為のレッスンもするようです。


というわけで、ヘザー先生の前で2曲ほど弾いてみました。

ショパンのワルツ7番と、シューベルトの即興曲2番


見事 ずたぼろ でしたガックリ


ほんっまに、緊張しぃだわ。トホホ。


実を言うと、今回ピアノの先生を新しく探すにあたって、せっかくなのでもう少し踏み込んだ勉強もしてみようかと、つまりもっと積極的に試験やコンクールのようなものもやってみようかと、そういう気持ちがあったりしたのでした。

なので、つまづきまくり間違えまくりの演奏を終えた後で、そんな話すんのもなんかはずかしいわぁぁぁと思いながらも

「実はぁ、今までやったことなかったんですけどぉ、グレード検定なんて受けてみちゃったりしようかなぁなんて。。。はは。てゆうかなにゆってんすかねぇこの年で。えへへ」

なんてテレテレしながらゆってみたところ、

ヘザー先生「やっぱりね。そうだと思ったわ。大学も目指すべきよ。それにはグレード8とっとかないとだめだから、すぐに受けましょう。あ、今まで受けてみたことないのね?じゃぁまずグレードの5の音楽理論クリアしとかないと8が受けれないから、年明けにでも理論の5受けないとね。え、理論勉強したことない?え、スケールもない?まぁあなたなら多分大丈夫よ。この本とりあえず読んで。問題集もこれ、これやっとくといいわ」


あの。すげー勢いで話が進んでるんすけど。。。


絶対時間の無駄にはさせないから、とおっしゃるヘザー先生。
これまでとはまた違うレッスンが期待出来そうです。


というわけで、今までちんたらやってたツケというかなんというか、また忙しい毎日になりそうです。

どきどきわくわく。


あ、練習しないと。

日本にいる時に格安セールで購入したソニーのVAIOを既に5年ほど使い続けていますが、今までさほど問題なく、というか問題があってもあまり気にせず使い続けております。
しかしブラウザ以外の日本語の文字、つまりスタートメニューだのエラーメッセージだのがほとんど文字化けし始めて既に2年程たった今、「???@□○×///???...???」の問いに勘で答えることにそろそろ限界を感じ、とうとうリカバリすることにしました。


バックアップもとって、じゃぁリカバリ開始。

ぽちっとな、と開始ボタンを押した直後、無線用PCアダプタのドライバを引越し時に捨てたことを思い出しました。あわててとめようと思いましたが、時既に遅し。まー最悪ケーブルでつなげばいいかと思ってイーサケーブルをごそごそとこれまた引越しの箱の中から取り出したものの、玄関近くに固定されている電話のマスター口、すなわちそっから真下に固定されているルーターの位置からピアノルームまでは絶対届かないことが判明。
結局リカバリ後に廊下へパソコンを持ち出し何とかネットからPCアダプタのドライバをダウンロード。
なんだ私やればできるんじゃん。ふふふふふふ。


ということで、ほぼ完全復活したパソコンで快適に生活しております。


いろいろと細かな設定を変更しているときに面白いものを見つけました。


下記、googleのアカウント設定のヘルプ画面から抜粋↓

$taeのブログ-google


超能力。。。