ご好評に(?)お答えして、
にくさんの落書き特集第2です。

本日の作品1つ目はこちら

taeのブログ-house_graffiti1

電気をつける時についうっかり「コノォー」といってしまいたくなるスイッチ


続いてはこちら。

taeのブログ-house_graffiti2

ハードボイルドでお水もボイルしちゃうボイラー

キッチンタイマー付でたったの85円
いかがでしょう。


お次はコレ。

taeのブログ-house_graffiti3

来年1月にテートモダンへの出品が決まった作品です。(ウソ)


え、そしてこちらが作者の自画像

taeのブログ-house_graffiti4

にくさんです。
歯が1本欠けています。



あ、もう1個ありました。

taeのブログ-house_graffiti5

スイッチシリーズ第2弾。

先ほどのスイッチとあわせてお求めいただくと大変お買い得となっております。

あ、やっぱり歯が1本欠けてる( ̄△ ̄;)


上記作品のお求めご希望の方はこちらまでご連絡を!

落書き芸術社
代表:44-xx-xxxx-xxx (不在)


taeのブログ-kitchen_graffiti2

にくさんと言えば肉、ですが、忘れてはいけません、彼はアーティストだったりもします。

他の絵描きさんがみんなそうなのかは知りませんが、彼はいつも絵を描いています。

描くところと描くものを見つけ次第
描きます。

コミックに費やす金額も半端ではありません。

オタクです。geekyです。


上記の落書きは実は新居にあるキッチンのカベ。

どうせ取り壊すから、とメモ書きしていたのがエスカレートし、今ではビッチリと落書きがされました。


せっかくなので今日は、その中でもお気に入りを一部紹介したいと思います。



作品番号1番

taeのブログ-kitchen_graffiti3
Title:ブラサガールオッサン


必死さに心を打たれる作品です。


作品番号2番

taeのブログ-kitchen_graffiti4
Title:ロボ、ハカイスル


そこに花瓶があったから故に、です。歯がゆさを醸し出しています。


作品番号3番

taeのブログ-kitchen_graffiti1
Title:The LOO(共同作品)


落書きの原点はやはりトイレでございましょう。何事も初心わするべからず、というメッセージがこめられています。


作品番号4番

taeのブログ-kitchen_graffiti5
Title:Taeko's Xmas Tree


Tae「ねぇー、ツリーほしいーツリー買ってぇー」
肉「ほーら、ほしがってたツリーだよ。ねーきれいだねー。ほらほらー」
な作品です。



作品番号5番

taeのブログ-kitchen_graffiti6
Title:ブラックスミス


我が家のバスルームにはいたるところに釘が打ってあります。
見えにくいから危ないじゃないか、と見えやすくしてくれました。


作品番号6番

taeのブログ-kitchen_graffiti7
Title:Rupert The Bear


トイレに座ると正面にルーパート・ベアーがいます。
これで夜中のトイレも怖くない。



最後にこちら。

にくさんが作ったカレンダー


作品番号7番

taeのブログ-calender
Title: November


1週間は7日なのに6日毎に行が変わるカレンダー。


よみづらいっちゅうねん
イギリスでいざ結婚が決まったときから、手続きについてあれこれ調べましたが、全体の流れを詳しく書いてあるサイトを発見するのはほぼ不可能でした。
という事で、実際の経験から実際の手順を書き起こしておきます。
今後私のように、イギリスでイギリス国籍の人と結婚が決まった人、どうぞご参考にして下さい。

ちなみに下記手順等が変わってしまった場合等の責任持ちませんので、あくまで参考だけにして下さい。より正確でリアルタイムな情報を得る為には、やはり自分で頑張って移民局のホームページを隅々まで読み、かつ移民局に電話して確認しましょう。(経験からして、相手がいくらイギリス人であろうと任せていては後で痛い目見ますよ!自分でやりましょう!)



イギリスでイギリス人と結婚する時の流れ(前半:挙式まで)

1.イギリス移民局に「外国人だけど結婚してよし」というCertificate of approval(COA)を申請、取得する。

この発行に大体1-2ヶ月かかかります。私の時はなぜかタダでしたが、通常は300ポンドくらい支払が必要です。申請用紙等はこちら(http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/visitingtheuk/gettingmarried/certificateofapproval/)から。


2.(1)のCOAが届いたら、その3ヶ月以内に「いついつどこどこで結婚する予定です」と所定のレジスターオフィス(市役所)に届ける。(Notice of intention of marriage)

イギリス人同士の結婚の場合は、住んでいる地域の市役所にそれぞれがNoticeをしに行く必要がありますが、片方が外国人の場合は、UK国内で指定されている76カ所の市役所のうちどこに行っても大丈夫です。ただし、2人一緒に行く必要があります。

また、実際の結婚式をする場所(市役所だけでなくて、許可を持っているレストランとかホールとかどこでも大丈夫)と届け出を出す場所(市役所)は違っていても大丈夫ですが、届け出を出す時点で既に結婚式場を決めている必要があります。届け出を出した後の変更は不可。一人頭30ポンド。

たとえば、私たちの場合、結婚式はノーリッチのホテル、よって結婚式を挙げてくれるレジストラーはノーリッチ市役所の人、でも上記Noticeを提出したのはフルハムの市役所でした。フルハムにNorticeを出す前に、ホテルへ結婚式の予約、それとは別にノーリッチのレジスターオフィスへレジストラーの予約をしておく必要があります。


3.(2)の届け出より16日以降に「じゃあ結婚してよし」という許可(Authorities of Marriageだったかな)がその市役所より発行される。(私たちの場合はフルハム市役所)

引換券みたいなのを持ってとりに行けばすぐに渡してくれます。結婚を執り行う市役所とNoticeをした市役所が違う場合、Authoritiesが発行される際に市役所間で連絡が行き、結婚する場所となる市役所から正式なブッキングがされた旨の連絡がきます。すなわち私たちの場合は、フルハムの市役所からAuthoritiesが発行され、その数日後にノーリッチの市役所からブッキング完了と手続きについての案内が届きました。


4.(3)のAuthoritiesを持って今度は実際に式を執り行う市役所へ正式な依頼をしに行く。(私たちの場合はノーリッチの市役所。)

この時点で予約が確定するのでその市役所にブッキング料金(£265ポンドでした)を支払います。


5.結婚式をする。

この時、「結婚しました」という証明書となるCertificate of Marriageが発行されます。イギリス人でない場合、その後色々な手続きに何枚か必要になりますので、2,3枚余計に発行してもらいましょう。

Certificateのコピーが欲しい場合は(4)の時点で申し出ておき、その分の追加料金を支払っておきます。私の場合どうみても外国人なのに市役所の管理官が気づかず危うくコピーをもらい忘れる所でした。「え、あなたイギリス人じゃないの?」だって。どうみてもイギリス人じゃねーし。


結婚式までの手続きはこんな所です。

私たちはノーリッチのホテルで結婚式をしましたが、最近は手っ取り早く市役所での結婚をする人も多いようです。
市役所毎に挙式用の専用ルームがありますが、収容人数によってその料金も様々です。市役所によっては事前に見学をさせてくれる所もありますので、めぼしいところが決まったらアポとって見に行ってみましょう。

教会での挙式については実はあんまり知識がありませんが(やってないのでね)、上記流れとは全く違うようなので、時間がある人はまず教会へ問い合わせをしてみて下さい。
結婚はさくっと市役所で少人数でやり、後から盛大に形だけ教会でやる人もいます(ブレッシングと言います)。もちろん規模が大きければ大きい程お金もかかります。はい。


結婚式の内容は規模から何から人それぞれなので、色んな所から式のアイデアを集めてプランを立ててみて下さい。
何から手をつけていいかわからず焦ったり、思ったよりも費用がかかるだの誰と誰は絶対呼びたいだのなら最初から入れとけよ後からいうなっちゅうのだのてゆうかもーちょっと協力してよせめてあなた側の親族と連絡とるくらいしてよねだの色々と噛み合ない部分も多々出てきますが、経験上これだけはアドバイスとして言わせて頂きましょう。


結婚手続きは新婦担当。
新郎は当日会場に現れればよし。



割り切っておいた方が気も楽です。この際に新郎側の親族とも親密になれたりもします。てゆうかマリッジブルーなんてなってるヒマはありませんでした。

途中で嫌になってもそれをクリアすれば晴れてミセス。
こんな事でもくじけず乗り越えれたからこそ、末永く二人で暮らしていけるのかも。


さてと、結婚後の手続きについては次に続きます。どぞ。