先日受けたピアノグレード8 の結果が出ました。
結果はなんと。。。

ココ注目↓

passed with distinction
つまり、
ばっちり「優」マークで
合格しました!
失敗したと思っていたベートーベンはなんと30点配点中25点ももらえていました。
試験官からは「いくつかの間違いはあったが、曲の流れには影響がない」とのコメント付き。
それ以外の2曲についてはどちらも30点中28点、スケールにいたっては21点中20点(((゜д゜;)))
心配していたオーラルも18点中16点となかなかの高得点!
総合で150点満点のうち135点!!!!!
(100点以上で「Pass(可)」、120点以上で「Merit(良)」、130点以上で「Distinction(優)」です)
すげー「やったぜ感」(ノДT)
思えば今年の年明けにグレード8合格の目標をたててからというもの、3月にやった音楽理論グレード5につづき今回のグレード8ピアノが終わるまで、約7ヶ月。
実に濃い半年間でした。
こんなに長く、そして深く、同じ曲について考え続けたことなんてなかったかも。それだけでも良い経験でした。
そして勉強したからこそ、練習したからこそ、今回の結果は心から嬉しい。
ほんとーーーーーーーぅに、良かった。
とてもわかりやすく、しかも効率よく指導して下さったヘザー先生には本当に感謝感謝です。
そして仕事もせずにピアノばかりだった私を支えてくれたにくさんにも。
勉強したいことがあって、そして勉強することの出来る環境があるってことは、それだけでとても幸せなことかもしれないな、と思う。
そうひしひしと感じる毎日でした。
試験官から、試験のコメント票に書いていただいた追記がさらに泣けました。
Well done, Taeko - very promising playing and musicianship!
よくやったね、タエコ。 君は楽才があるし、前途有望だ!
私にとって一番必要なものだと言われ続けていた「自信」というものが少し持てた気がします。
ただひたすら毎日ピアノを弾くだけでなく、確実に何かに向かってレベルアップしたと思う。
昔一度あきらめてしまったことだけれど、もう一度チャレンジできる機会があったことに感謝。
そして、これからもチャレンジし続けて行こうと思う。
・・・
・・・
・・・でへ。
・・・でへへ。でへへへ。(いかん、笑いがとまらん)