結婚許可証(Certificate of approval)を申請しました。

イギリスでは、永住権保持者を除く滞在者に対して、まず結婚前に許可証を申請することが義務づけられています。

外国人なのにイギリスで結婚したいんですけど、いいですか?と聞くわけです。
たまに「お前なんか怪しいやんけ。偽装結婚ちゃうんか」と手間取る事があるようですが、たいていは1ヶ月から2ヶ月の間に許可がおります。

この許可が下りるまでは、結婚の手続きを進める事ができません。
式場側も「外国人なのに結婚していいって言う許可を最初に見せろ」と言うわけです。

さてその許可証の申請ですが、やっと本日パスポート含め必要書類をそろえて移民局へ郵送しました。

必要書類の中に「パスポートサイズの写真2枚」とやらがあります。
いわゆる証明写真です。

おそらく多くの人が間違ったものを送っているせいか、その写真についてのみのガイダンスもご丁寧にも用意されていました。

私たちも、小さな間違いが大きな遅れに!と恐れ、ガイダンスをしっかりチェック。

サイズが何だの、カラーのみだの、色々と規制が書かれている下に、ダメな例が写真つきでいっぱいのっていました。

ダメな例:

・スカーフで顔に陰がかかっている
・髪の毛が顔にかかっている
・眼鏡の縁が目にかかっている
・まっすぐ正面を向いていない


そうね、こーいうのダメダメ。

・帽子をかぶっている

はい、帽子ダメです。ハゲにコンプレックスあっても、にくさん、だめですよ。

・ピンぼけしている

あんまり見かけませんけどね、最近。

・二人以上がうつっている

ていうかプリクラじゃないんだし。

・サングラスをかけている、しかも笑っている

え、2重のミス?

・おしゃぶりをくわえたままである

大人なんだから、とかそういうことでしょうか。

・口がぽかんと開いている

おしゃぶりとるとこうなるんでしょうか。

・カメラとおすぎ
・カメラよりすぎ


わざとやってない?

・画像処理がされている

何しとんねん。


もーわらけてわらけて、ほんとにもう。
移民局なかなかやるなー( ̄ー ̄;


以上を念頭に、次の日私もにくさんも細心の注意を払って写真を撮ってきました。

二人とも頭にあった「ダメな例」はこれだったようです。

・ほんのちょっとでも笑ったらダメ

2人とも怖い顔。。。