前回書いたWisbechから車でさらに1時間程東に走ると、Norwich(ノーウィッチ)という場所に到着します。
今回はそこに住む、にくパパ(にくさんのおとーさん)の家に泊まりに行ってきました。

Norwich自体かなり田舎ですが、特ににくパパの家の回りには街灯がないため、夜は信じられないくらいまっくらです。
どのくらい真っ暗かというと、、、
目を開けていてもつむっていても全く同じ目」くらいとでもいいましょうか。
あんなにまっくらな中にいる事もそうそうないので、初めての時はひどく怖かった覚えがあります。
(もう泊まるのも3度目なのでなれて来ました。)

にくパパは元々建築会社を運営していた人なので、DIYどころか一人で家の大改築をやってのけてしまいます。
引退した今、裏庭にでっかい池を作りました。
Pound
親戚の子供達はカモ達と一緒に泳いでいます。

この部屋もおとーさんが改造して作ったConservatory.
裏庭の池が一望出来ます。
Conservatory

一家に一人こーいう人がいると便利だなー。
ちなみににくさんはこういうの全然ダメ。
出来ません。とほほ・°・(ノД`)・°・

今回は、土曜日の夕方から泊まりに行き、日曜日にバーベキューをして帰る計画です。
土曜日は雨でしたが日曜日は運良く晴れました晴れ
やっほう ヾ(@^▽^@)ノ

さて、イギリスでバーベキューというと「牛100%ハンバーグ」と「ソーセージ」のみであることが多く、ちょっとつまらないので今回は韓国食材店から韓国式のバーベキュー肉もかってってみました。
韓国式は日本風と違い、既にマリネしてあるので焼いた後は何も付ける必要がありません。
かなり味がしっかりついているので、ご飯と一緒にレタスに巻いて食べてみました。

おいひいーーーー。

みんなも初めてのKorean BBQにもの珍しそうでしたが、「美味しい!」と大感激していました。
もってってよかったーーーー。

あ、デジカメの電池が切れたので今回も食べ物の写真ありません。ごめん。

おまけ。
にくパパの家にあるかなり風情のあるピアノ。
Mick piano

子供達が歌の練習にあわせてひいているようです。

調律も長い間されてないので音が全て半音ずつ低くなっています。

ピアノが古いせいなのか、もともとそういうピアノなのかわかりませんが、キーをポンッとたたいてみても2秒くらい音がのびます。
常にペダルを踏んでひいてる感じです。

ちなみにベートーベンが弾いていたピアノはそもそもこういうピアノだったらしく、彼がショパンの演奏を初めて聞いたとき彼は「音が途切れていてあまり好きではない」とコメントしたらしいです。
ちなみにショパンが弾いていたピアノは今のピアノのように鍵盤を離すと音がすぐに切れます。
また、ショパンの愛したと言うピアノはフランスの PLAYELというメーカのものだそうですが、そのピアノがどうだったかはわかりません。
(すみません知識が曖昧で)

みんなでピアノをひいてバーベキューしてワイン飲んで。。。
とっても楽しい週末でした。


さあて、今日もエチュードがんばるぞっと。