イギリスでは、オーケストラのコンサートが割と安く手に入ります。
この間当日に予約したロンドンフィルも9ポンド(今1800円くらいかな)でした。
安いでしょ。
安いと言えばこの間知り合いに「西側出身の人はすぐに値段がいくらだったって話するよね
」って言われました。
なんだと。その通りじゃないか。
いかに良い物かを自慢するのではなくていかに安かったかを自慢しますね。ええ(´∀`)
さて、コンサートに話をもどしますが、イギリスではロンドンのRoyal Albert Hallというところで毎年PROMSという大掛かりなクラシック音楽のフェスティバルが開かれます。今年もいよいよ7月18日からスタートです。
ちなみにこのフェスティバルは9月13日まで続き、なんと9週間にも渡り毎日コンサートがありますので、全76演目から好きなのを選んで見に行くのですが、あまりにも見たいものが多すぎてこまってしまったりします。
人気のあるやつはチケットの売り切れも早いしね。
ちなみに当日の立ち見チケットというのもあって、こちら何時間か列に並ぶ必要がありますがなんと5ポンドくらいだったと思います。悪くないでしょ。
PROMSは1895年に始まり、今日にいたるまでその盛り上がりは衰える事なく毎年恒例行事として行われています。もちろん「プロムファン」というか、レギュラーカスタマーというか、毎年必ず何度も見に来るリターン客も多く、そのプロムファンによって行われるお決まり行事というのもあったりなど、イギリス国民にとってはそりゃもう一大イベントなのです。寝る間も惜しんで列に並んだりするんです。私はやりませんけど。
ちなみにPROMSの開かれるRoyal Albert Hallの真裏にあるのがかのRCM「Royal College of Music」です。イギリスにある音大の最高峰なのです
授業料もすげー高いのです。外国人はしかも3倍くらい払わないと入れてもらえません。もちろんその前に技術がないとダメです。はぁ。
さて、プロムの演目はこれまた多様で、ベートーベンにモーツァルトにムソグルスキーにブラームスにチャイコフスキー、ラヴェルにドヴォルザーク、ストラヴィンスキー。バッハDAYなんてのもあります。ああ迷っちゃう。
全部見る程タフじゃないですが、絶対外せないのだけ前もって予約して、当日暇が出来た時に「あ、今日席空いてるかしら」感覚でもいけます。家から近いし。さいこー。
とりあえずプロコフィエフのロミオとジュリエットは押さえました。同じ週のピアノDAY(モーツアルト、ラフマニノフ、ドビュッシー、シューベルト、ショパン、リスト!)も超みたいけど、予定があり断念。あああほんとに残念。。。
プロムの公式ページはこちら。
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/
皆さんもこの時期ロンドンに来る事があれば是非一度行ってみて下さい。ベートーベンの第九あたり日本でも年末あたりによく演奏されるから、立ち見でもかなり楽しいかも。みんなで歌うので盛り上がります。
注:STAR WARSのライフセーバーの「ぅうぉんー」って音で寝てしまうような人はダメですけどね。そう、そこの鼻の頭の赤いあなたです
クラシック万歳
この間当日に予約したロンドンフィルも9ポンド(今1800円くらいかな)でした。
安いでしょ。
安いと言えばこの間知り合いに「西側出身の人はすぐに値段がいくらだったって話するよね
」って言われました。なんだと。その通りじゃないか。
いかに良い物かを自慢するのではなくていかに安かったかを自慢しますね。ええ(´∀`)
さて、コンサートに話をもどしますが、イギリスではロンドンのRoyal Albert Hallというところで毎年PROMSという大掛かりなクラシック音楽のフェスティバルが開かれます。今年もいよいよ7月18日からスタートです。
ちなみにこのフェスティバルは9月13日まで続き、なんと9週間にも渡り毎日コンサートがありますので、全76演目から好きなのを選んで見に行くのですが、あまりにも見たいものが多すぎてこまってしまったりします。
人気のあるやつはチケットの売り切れも早いしね。
ちなみに当日の立ち見チケットというのもあって、こちら何時間か列に並ぶ必要がありますがなんと5ポンドくらいだったと思います。悪くないでしょ。
PROMSは1895年に始まり、今日にいたるまでその盛り上がりは衰える事なく毎年恒例行事として行われています。もちろん「プロムファン」というか、レギュラーカスタマーというか、毎年必ず何度も見に来るリターン客も多く、そのプロムファンによって行われるお決まり行事というのもあったりなど、イギリス国民にとってはそりゃもう一大イベントなのです。寝る間も惜しんで列に並んだりするんです。私はやりませんけど。
ちなみにPROMSの開かれるRoyal Albert Hallの真裏にあるのがかのRCM「Royal College of Music」です。イギリスにある音大の最高峰なのです
授業料もすげー高いのです。外国人はしかも3倍くらい払わないと入れてもらえません。もちろんその前に技術がないとダメです。はぁ。さて、プロムの演目はこれまた多様で、ベートーベンにモーツァルトにムソグルスキーにブラームスにチャイコフスキー、ラヴェルにドヴォルザーク、ストラヴィンスキー。バッハDAYなんてのもあります。ああ迷っちゃう。
全部見る程タフじゃないですが、絶対外せないのだけ前もって予約して、当日暇が出来た時に「あ、今日席空いてるかしら」感覚でもいけます。家から近いし。さいこー。
とりあえずプロコフィエフのロミオとジュリエットは押さえました。同じ週のピアノDAY(モーツアルト、ラフマニノフ、ドビュッシー、シューベルト、ショパン、リスト!)も超みたいけど、予定があり断念。あああほんとに残念。。。
プロムの公式ページはこちら。
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/
皆さんもこの時期ロンドンに来る事があれば是非一度行ってみて下さい。ベートーベンの第九あたり日本でも年末あたりによく演奏されるから、立ち見でもかなり楽しいかも。みんなで歌うので盛り上がります。
注:STAR WARSのライフセーバーの「ぅうぉんー」って音で寝てしまうような人はダメですけどね。そう、そこの鼻の頭の赤いあなたです

クラシック万歳
