これ買う人はこれをチェックしています。
amazonで本を買うことがだいぶ増えた。本屋さんに行く時間を省略出来る利便性と近くの本屋さんにはない本を取り扱ってること、理由はそんなところです。
そして、買う頃には最初探していた本を買ってないことや他に何冊かまとめて買っていることも多い。
これにはオンラインショッピングで当たり前になった、「この本を買う人はこんな本もチェックしています」というリンクが増えたのが一番の理由。
最初に探していた本よりもより求めているものに出会えることも多いし、そういった理由でamazonでの買い物は本屋に行くのとはまた別の楽しみ方がありとても気に入っている。
洋服もオンラインで買い物が出来る。
でも洋服の場合の「この服を買う人はこんな服もチェックしています」っていうのはどうも参考になる感じがしない。
みんなと同じ格好しましょうよ~と言われてるようで(笑)
それならまだ、「この服を着る人はこういう趣向性がある」っていうので、休みの日にいけそうなオススメスポットや飲食店(店名まではいらないが)、車とかライブとかそういう情報がある方が、見てて楽しいような気がする。
別に趣向が合わなければ見なければいいわけで、○○ブランドのパーカーを見たらオススメにそこのレザージャケットが出てきて「他の人はこんなのチェックしてますよ」ってのがどうも萎える。
もちろんそれが参考になって買い物する人もいるだろうけど、もし仮にですよ、同じ地域に同じ買い物をした人がいたとして、次の日の電車で偶然同じ車両に居合わせてしまったとかなったら、買った服への愛情とやらが薄らいでしまいやしませんかね(笑)
情報なら仮にそこで知ったとしても誰にも分からないし、仮に分かったとしてもその人と何か妙な親近感が出て、仲良くなったりするかもしれない(笑)
ツアーで海外行ったら、別のグループの人と「ボクもあそこで申し込みしましたよ~いいっすよね、あの旅行会社は」とか言って盛り上がることあるし(笑)
情報はいくらあっても嬉しいけど、答えは感性が鈍ってしまうような気がする。リアルの接客販売にも同じことが言えるなぁ。