ワークウェアとワークウェアファッション。
こんにちは、スモールズワークスです。
先日、相方がロンドンからの出張から帰ってきて、現在の状況などを聞きました。
今回は特にウェアを身にまとっている「人」の方を意識したかったので、その辺りを聞いてました。
古着屋さんでイメージする英国のアイテムと言えば、オイルド加工がされたジャケットやトレンチコート、ツイード地のジャケットやコート、ざっくりとしたニットなど、あとはミリタリーウェアなどになるでしょうか。
とあるマーケットでの1枚(FBに同じ画像をアップしてます)
手前に写っている方、おそらくこのブースのオーナーさんだと思われますが、バブアーのオイルドジャケットを着ています。
ハッキリ言って普通です(笑)
でもこの方、おそらくこのコートかなり長い間着ているように感じます。もはや仕事着です。
サイズ感も日本でイメージしているようなタイト感もありません。
バブアーのコートになると、ビジネスシーンとか、ある程度の年齢にならないととか、身構えたような会話を聞きます。
でも本国ではそうではないのですよ(笑)
ということをこの写真でお伝えしたかっただけなのですが(笑)
もちろんノッティングヒルゲートから市内中央部に歩いていれば、日本の雑誌に載ってるような方もいます。たしかにカッコイイです。
でもこのコートは雨の多いイギリスの気候に合わせ作られたアウトドア用のウェアなので、そういうシチュエーションであれば誰だってどう着たっていいのです。
この辺のラインは非常に難しいので僕らの主観になるのかも知れませんが、ワークウェアとワークウェアファッションの違いはこの辺りなのではないかなと改めて感じます。
