女性一人でできる小さなお店開店!小さなお店アドバイザー直美 -5ページ目

やりたい事をいくつではじめますか?

どうも!直美ですニコニコ


あなたの夢はなんですか?その夢はいつ叶えられそうですか?


あなたのやりたいことは?そのやりたい事は、いつから始めるのですか?

ご存じでしょうか?「詩人 柴田トヨ」を、先日100歳というお歳になられたそうです。

この、柴田トヨさんは、92歳から詩を作り始めたそうですよ。

100歳で数冊の詩集を出版し、ベストセラーになっているようですね。

凄いですし、素晴らしいです。90歳を過ぎてもやりたいことをやる!


今年の初めに亡くなった私の祖母ですが94歳でした。

彼女もまた、起業をして自分で飲食店を経営していました。

祖母には子供が4人いましたが、旦那(祖父)と離婚して、45歳から始めました。

良く言われた言葉があります。「女は45歳からだよ」と。


大正生まれの女性、45歳になる頃までは、家庭と子育てに追われ、自分の思い通りの生き方ができるようになったのも、離婚ができたからだそうです。

しかも、祖母は実家のお蕎麦屋さんのおかみさんもやっていたと言うので、それはそれは忙しい毎日だったのでしょう。


私も、もう少しで祖母に言われた45歳に近づこうとしていますが、今から楽しみでなりません。45歳、女性にとって折り返し地点とも言えますね。どんな風に残りの半分の時間を生きて行こうかと、考えるのも楽しみです。


あなたは、いくつで始めますか?


いくつなら始められるのでしょうか?


始められないのはなんででしょうか?


始められないのは、あなたの本当の夢ではないのでは?


私は30歳で、自分のお城(お店)を持ちました。


私にできたのだから、あなたにできないはずがありません。


やらないで、我慢できますか?


やらないで後悔しますか?



直美でしたニコニコ





ご縁とは、、、不思議な出来事

どうも!直美です。


昨日、偶然かも知れませんが、不思議な事がありました。


昨日は4年前に、60歳という若さで他界した父の命日でした。


父は地域に貢献する活動をしておりましたが、父が亡くなる数年前から私もお手伝いをしていました。

その中には父の学生時代からの友人も数名いました、数か月程前に、その中の父の親友の方から、連絡をいただき、私に5年間活動した、補償金のような物が支給されると、、、。


そして、昨日の朝、その父の親友の方から、電話があり補償金が出たから、これから届けると。


私は、その父の親友の方が、父の命日を知っていて、その日に持って来てくれるのかしら?思って、その方が来たら「今日は父の命日なんですよ」と聞いて見た方がいいかな?などと、考えながら待っていました。


すぐにやって来て、「これに受け取りのサインと印鑑を押して」と言うと、急いでいたようで、すぐに帰ってしましました。


封筒の中には10万円入っていました。


もちろん、思いがけず、10万円もいただいたので、凄く嬉しかったのですが、、、


ちょっと、待って!!これ?って!?と、妙な気持になりました。


父の命日に父が貢献していた事で、私に渡されたお金。しかも、父の命日に父の親友が届けてくれた。


偶然かも知れませんが、、、


これって、何か意味があるのかも知れない!父が何か私の為にしてくれたのかもしれない。何か父にお金がかかる事が、近日あるかも知れないから、そのためのお金なのかも。


その、親友の方も、わざわざ父の命日に届けたと言う、意味のあるような態度でもなかったし。


その親友の方に、父が頼んだようなような思いがしてなりません。


この日が、父の命日でなかったら、このような考えや思いは浮かばなかったでしょう。父の命日だからこそ、不思議に思うのです。

その後、お墓までお参りに行きましたが、お墓の父は何も答えてはくれませんでしたが、、、。


これって、ご縁なのでしょうね?たまに、不思議だな~と、思う体験は今までにもあるのですが。


皆様は、ご縁をどのように感じますか?


人との繋がりって身内や肉親との縁から来るものなのでしょうか。縁がある人・場所など、きっとあなたにとって意味のある事って、偶然のように日々、起こっているのかもしれませんね。


直美でしたニコニコ






現店舗の状況と店舗物件を見つける困難さ

どうも!直美です。


昨日から始まったこのブログ、店舗移転につき、次にお使いいただける方を探すだけではなく、これから小さなお店を持ちたいと願っている方や、すでに店舗を運営されている方など、気軽に話せる仲間や同志が欲しいと言う方とのお付き合いが増えればと思っております。


さて、現店舗ですが、昨日不動産屋の担当さんに確認したところ、現在、当店の後は決まっていないと確認できました。


ですが、店舗という物件は、早く決めた人が優先になります。住居を借りるのとは少し違ってきますので、ご注意を。特に小さな店舗等は、ここ最近では、手付などはあまり要求されなくなりましたが、確実に契約ができる方が優先されます。


私自身も、友人・知人に商売をしている方も多く、移転の話をしております。そちらで決まってしまう場合もあるかもしれません。


良い店舗と言うのは、決まるのも早いですし、特に小さな店舗は非常に数が少なく、見つけにくい物件です。


私もこの物件にたどり着くまでに、数か月かかりました。何件もの不動産屋さんに飛び込んで訪ねても廻りましたが、ほとんどの所が門前払いでした。しかたなく、最終的に知人の不動産屋の方に、お願いして色々、物件の情報を流してもらっていました。


好立地の場合、数年もかけて探している方もいるようです、現在運営している店舗が潰れたらと、待っている人もいるようですので、いざ店舗物件を探すとなると非常に困難なのです。


早い者勝ち!とありますが、本当にその通りです。しかも、現在お店を持っている方とか、不動産をお持ちの方とか、大家さん側にとっても、信頼信用のできる方に借りていただきたいと思う気持ちはあたりまえです。


しかも、女性一人で、、、条件は非常に厳しいのです。


ですので、このブログを立ち上げました。女性一人、世間の目はとてもとても厳しいのです、ですが、私にも14年もできました。私にできたのですから、貴女にできないはずはありません!!私が少しでも、貴女のお役に立てればと思っています。


この厳しさの話は、今後のブログでまた、お伝えさせていただきます。


直美でしたニコニコ