女性一人でできる小さなお店開店!小さなお店アドバイザー直美 -4ページ目

誹謗中傷とは、、、

どうも!直美です。


今日、ある方のブログを拝見しておりましたら、この「誹謗中傷」と言う、文面を見かけました。


「誹謗中傷」されたとか、ブログ内ではよく耳にする言葉かもしれません。


私も店舗用のブログを毎日のように更新しておりますが、始めたのは約一年半程前、はじめた頃はブログの書き方もよくわからず、、、


友人にアメブロを薦められて始めたのですが、最初の頃は友人にも指摘される事ありましたね。


私も誹謗中傷とまでは行きませんが、読者の方から、間違っている等の指摘を受けた事もございます。


ですが、毎日のように数記事書いていて、当店のショップのあり方や、14年の経験、商材の性質などから、酷い事を言って来るような方は、ほとんどいませんでした。



ブログだと、顔が見えない分、なんでも言い易い状況になるのかもしれませんね。


なので、直接言われた訳ではないので、もしも誹謗中傷など傷付くような、メッセージなど送って来られたら、あまり熱くならず、大人しく過ごしているのが一番良いかとは思いますが、、。


特に、返事をしなくても良い場合は、ほっておいてもいいでしょうし。コメントを解放してあるのならば、一定時期コメントを解放しないのも手です。



そんな、誹謗中傷についてですが、、、


私も店を始めた頃や移転したばかりの頃など、心無い人に酷い言葉を言われたことがあります。


私が店を始めたのは、無謀でしたが息子が生後7ケ月程の頃です。5ケ月の頃から保育園に預け、2ケ月後には店をオープンしなければならなかったので。(この、お店を始めた経緯については、また別のブログ記事でご紹介します。)


保育園の先生方にも、「無理、無謀すぎる!」と、よく職員室に呼び出されていました。その度に泣きながら「無謀でもやります!!」と言い放っていました。


そんな、私ですから、先生方からは目を付けられ、保育園の送り迎えの時に嫌みをたくさん言われました。中でも一番怖い先生には「こんな小さいのに、自分の希望ばかり優先して、子供が可哀そう。そんなに店やりたいのなら、なぜ産んだの?」位の勢いで、言われた事もありました。

私も息子が不憫でなりませんでしたが、、、。


そんな状況だったので、まだ言葉も話せない息子が保育園でいじめられていないか、心配でお迎えから帰ってたら、着ていた物を全て脱がせ、傷がないかと調べていたりもしました。


そして、店を始めて数年経った頃、その当時通っていた保育園の近くを通りかかる機会がありました。その時、見た事ある人だな~、ドキッとして、更に2度見してしましました。一番怖かった先生でした。なぜ、2度見してしまったかと言うと、その先生、白い杖をついていて、目が不自由になっていたからです。


それから、移転した先でも、近所のおばさんに酷い事を言われました。


数回移転しているのですが、その時は自分自身で選んだ物件ではなく、立ち退きの為、業者が見つけて来た物件だったので、私もあまり気乗りはしてなかったのですが。


オープン間際、忙しく開店の準備をしていると、その近所のおばさんが寄って来て「あんた、ここで店やるの、あ~ダメダメ、ココ何やっても続かないんだから。あんたなんかに無理よ!」と。


私もこんな風に言われてムカっと来ましたが、その時はもうすでに10年ほど商売を続けていたので、「世の中、こんな事言う人もいるんだよね~」と心のなかでつづやき、ほっておきました。


そのうち、その店舗で1年が過ぎ、最近あのおばさん見かけないな~と思っていたら、店の前を車いすが通りました。そう、そのおばさんが乗っていました。


まだまだ、こんな話たくさんあるんですけどね、今日はここまで。


誹謗中傷する人、心無く人を傷つける人、そんな人には、必ず天罰が起こりますから。誹謗中傷を受けても、あなたが手を汚さなくても、罰を受ける時は訪れると思って、気を楽にして下さいね。


だから、私は他人に何を言われても、たいてい平気です。気にしない~気にしない~に尽きます。(ハクナマタタか、なんくるないさ~の精神ですわ。)


直美でしたニコニコ





大人になってもストレスに感じること

どうも!直美ですニコニコ


先日、親友のバースディと女子会を兼ねて、女3人で集まりました。


友人二人は大手携帯会社に勤めていて、この夏の計画節電の為、15%節電対象の会社なので、とても暑くて大変だと、話していました。


しかも、彼女のたちの一人は、指導者にあたっているため、この時季でも、ストッキング着用を義務付けられているそうです。もちろん、履いているのは会社に居る時だけだと言ってましたが。


それから、皆ネイルが好きなのですが、みんな手の爪がいつも以上に地味だったので聞いてみると、会社であまり派手なネイルは禁止になったとか。でも、足のネイルはゴージャスでしたけど。


もう、いいかげん、いいお歳頃の女、、、でも、好きなことも自由にできない。そういう立場の職業の方もいらっしゃるでしょう。


でも、それをストレスに感じる事って、ありませんか?


女子学生だった、あの頃、髪型から、制服の乱れやスカート丈、登下校のマナーなど、たくさん指導を受け、注意されてきましたよね。


大人は口を揃えて、「もう少し、大人になったら、いくらでも自分の好き(自由)にできるのだから」と。先生や、親、まわりにいる大人たちにどれほど言われたのでしょうか?


ですが、大人になっても、自分の自由に好きな事が出来ていますか?髪型、髪の色、ネイル、服装までも、今でも限られていたりはしていませんか?


しょうがない!って、声も聞こえてきそうですね。


どうして、しょうがない!のでしょうか?


お金をもらうために働いているのだからでしょうか?


もちろん、働いてお金を稼ぐと言うのは、大切な事であり、生きてく上で必要な事です。


でも、もしも、大人になっても色々な事に制約があり、ストレスを感じる事があったとしたら、、、


その制約を守っても、あなたにとってやりたい職業ですか?やりがいのあるお仕事ですか?お給料には満足していますか?


あなたの夢がお店を持つ事だったら、そのストレスは少しは改善されるのではないでしょうか?一部の職種では、やはりネイルはできないなどの制約はあるかもしれませんが、自分のやりたい事、やりがいのある事なら、その位は我慢できて、ストレスとは感じないかもしれません。


もしも、あなたがネイルサロンを開きたいなら、いつも綺麗にネイルして、アートもたっぷりしていた方が、お客様にも好評でしょうし。美容室の経営なら、新しい髪型やカラーをあなたが自らしていれば、お客様にこんな風な感じにして欲しいと言われるかもしれませんよね。その他のお店でも、あなたが目立つ恰好をしていれば、口コミでオシャレなオーナーがいるお店と評判になるかも知れません。


あなたのストレスは、今の仕事と比較して、いかがなものでしょうか?


一生、今の仕事を続けて、女性としての楽しみを諦めなければならないのでしょうか?


また、周りの人たちは言うかも知れません。「ネイルなんていつでもできるわよ。白髪染めになる頃に染めたらいいじゃないの」とか。


おばさん、おばあさんの域に入ったあなたがネイルやヘアーを楽しむのはいいでしょう。ですが、それを見た周りの人はどう思うのでしょうか?


一生、おばさん、おばあさんになっても綺麗にしていられる自信がおありなら、よろしいと思いますが。


直美でしたニコニコ

松本復興担当相の辞任について思う事

どうも!直美ですニコニコ


結局、この松本大臣は辞任になりましたね。あたりまえですけどプンプン


今時、あんなに頭の固い、おじさんがいるなんて奇跡みたいですね。


私も発言にはビックリ、口をあんぐりです。


こんな、バカなおじさんが大臣とは、日本もいかがなものかと思いますよ、まったく。


大臣としてではなくても人間として被災地の方に対して、こんな事は口が裂けても言えない発言です。


自分のお金で復興する訳でもないのに。孫さんや、ユニクロの社長さんの垢を煎じて飲ませてやりたいですね。


奥さんに注意されたと本人も言ってましたが、いくら、九州男子が、男尊女卑の風習で、男性が亭主関白なのかもしれませんが、奥さんも呆れているのでしょう。


私の亡くなった父もこんな感じの人でしたが、私ならすぐ父に注意し、自ら辞任しろと即しますね。身内にこんな人間がいたら、恥かしいですね。自分が被災地の方の身になったらとは、考えられないのでしょうか?



殿様商売と言う言葉がありますが、殿様商売、殿様のように威張りくさって、商売している人の事を言いますよね。


今、旬な事なら「レアアース」の報道でしょうか?中国が97%のシュアで、高値に釣り上げている所、ハワイやタヒチの海底深くから、レアアースが見つかったと。


大昔で言うなら、百姓一揆などに言われる、お米の買い占めでしょうか。


皆さん(大衆)が必要な物を、独占して、価格を吊り上げて「俺様が売ってやってるんだ」と言うような商売。


今回見つかった「レアアース」が、実際使えるようになったら、中国のレアアースはあまり必要なくなるかもしれません。そうなったら、レアアースの価値は下がり、もっと安くするから、買って下さいとなるわけですね。


ですが、殿様商売をしていて、皆さん(大衆)が欲しがっていた時には、偉そうにして売ってもくれなかった、人格に問題ありの人から、買いたいとは思わないでしょう。


「お客様は神様だ」という言葉もありますよね。


お客様にお金をお支払いをいただいて、自分たちの暮らしが成り立っている。お客様は、神様のような存在だと言う意味ですね。


何か商売をしたいと思うのなら、この「お客様は神様だ」と言う気持ちは大切だと思います。


殿様商売でやっていけるほど、世の中は甘くはありません。


まぁ~もしも、あなたが有名人などで殿様や姫様のようで、あなたにいくら払ってもいいので、買わせて欲しいというような、お客様をお持ちなら、大威張りで商売なさってよろしいでしょうが、、、。


私としては、松本大臣の後ろに付いていたSPの方の昨日と今日の顔の表情に共感を思えました。今日の表情は「ざま―見ろ」と言うようなお顔に見えたのは、私だけでしょうか?にひひ


直美でしたニコニコ