非常に危険な状況です。
背中の緑が黒ずんできた時は、覚悟してください。
水質が非常に劣悪な状況が考えられます。
エアレーションは出来ていますか?
エアレーションに問題がなければ大至急水質検査をしてください。
アンモニアか亜硝酸値が高くなっている可能性があります。
その際の対処方法はこちら を参考にしてください
非常に危険な状況です。
背中の緑が黒ずんできた時は、覚悟してください。
水質が非常に劣悪な状況が考えられます。
エアレーションは出来ていますか?
エアレーションに問題がなければ大至急水質検査をしてください。
アンモニアか亜硝酸値が高くなっている可能性があります。
その際の対処方法はこちら を参考にしてください
フグたちの朝食は、冷凍アミか乾燥アカムシ(キョーリン)
夕食は活アサリ・活シジミ・活青イソメ・冷凍エビ・鶏肉(生)・乾燥クリルなどを与えています。
ところでフグが好きな餌は何と言っても貝!
そのため我が家では、アサリやシジミを週に1度くらい、また年に数回海で松笠貝や石畳貝など漁業権に触れない貝を採取してきて与えるようにしています。
なお、サザエや鮑、トコブシやシッタカなどは漁協が稚貝を放流していて採取禁止です。
罰金や刑罰の対象になりますので絶対に獲らないでください。
基本的に何でも食べるフグですが、絶対に与えないといけないものがあります。
それは 生きている貝です。
フグは貝から必要な栄養素を吸収します。
フグの毒も実はこの貝から吸収したものです。
また硬い貝殻をかじることで、歯伸びを抑えています。
人工飼料ばかりですと歯伸びで早い時期に餌を食べなくなります。
その場合には歯切りが必要です。
ある程度飼育が順調になると、さらに水質に敏感になったりします。
このころは既にミドリフグではなく、家族の一員になっていたりしますよね。
特に水替えの時期など、正確に把握したいと考えるようになったりします。
出来るだけストレスも与えたくないと考えるのは親心です。
そこで交換時期を正確に設定します。
用意するものは硝酸塩(NO3)の濃度を測定する検査試薬です。
硝酸塩はある程度の濃度までなら、フグに悪影響を与えることはありませ んが、あまり高すぎると追々問題も起きると言われています。
我が家の場合、硝酸塩の濃度は100mg/lを超えたら交換するようにしています。
尚、人工海水自体にもある程度の硝酸塩が予め含まれていますから50mg/l程度は気にする必要はないと思っています。(人工海水を作った時点で50mg/l程度の濃度が既にある)
フグがアンモニアや亜硝酸によって万が一意識を失うような状態になった場合、次のように蘇生を試みます。
決して薬では治りませんので注意してください。
準備するもの
① 10ℓ程度のバケツ ② エアポンプとエアストーン ③ フグがやっと入るような小さなタッパウェイを用意します。
小さなタッパウェイには穴をいくつも開けて、バケツに沈めた時に水の改廃が出来るようにします。
バケツに新しい水槽水を作り、塩濃度と水槽の温度と同じにしたらタッパにフグを入れ、バケツに静かに移します。
バケツに水槽の飼育水を入れてエアレーションを行います。
エアーが直接フグに当たらないように注意してください。
水温が低くなる場合にはヒーターも一緒に入れます。
この状態で1~7日様子を見ます。
この間餌は与えません。
またバケツの水の水質も毎日必ず測定します。(朝晩2回が理想です)
水質に問題がある場合には、適切に1/5~1/3程度交換します。
交換の際には、必ず塩濃度の比重や水温を厳密にあわせます。
この間水槽の水も水質を計測します。
水槽の水質が改善しているようでしたら、タッパごとフグを水槽に戻します。
(水槽に戻す際には、必ずフィルター以外にエアレーションを行います)
また、発生後4~5日程度しましたら、一旦タッパからフグを出して泳がせて見ます。
相変わらずぶつかり続けるようでしたらまたタッパに戻し、ガラスが認識できているようでしたら水槽に戻します。
意識のない間は餌は与えても食べませんから、水質の悪化を招くだけです。
水槽で泳げるようになれば餌も食べるようになりますから一安心です。