自分の老後について

 

考えている今日この頃ですが

 

その前に

 

親の老後に直面するだろうと

感じています。

 

 

 

父と母は同い年で

まだ60代前半なので

 

「親の老後」がやってくるのは

 

あと20年後くらいかなぁと

推測していますが、

 

 

今、親が元気なうちに

 

老後の希望を聞いておいた方が良いと思い

 

父と母にインタビューすることにしました。

 

 

 

うちの親の場合

 

「老後問題」のテーマとなるのは

 

 

親の体が弱ってしまった時に

誰が面倒をみるのか

 

 

ということです。

 

 

というのも

 

 

現在

私の親は九州に住んでおり

 

遠方のため

 

介護や病気の看病が必要となった場合に

簡単に行ける場所ではないからです。

 

 

父は

主に関東で仕事をしており

関東に長く住んでいましたが

 

定年を迎えて

両親は九州の実家へ戻りました。

 

 

 

私は結婚する前から

親の老後も気になっていましたが、

 

なかなか親には話しづらくて

言えませんでした。

 

 

ただ、

 

結婚することが決まってから

今のうちに話しておこうと

 

 

思い切って気づき

 

 

「私は結婚するから

もう九州には

なかなか行けなくなるよ。

 

将来、

お父さんお母さんたちの

介護が必要になった時

 

どうしたいと思う!?

 

 

と聞いてみたところ

 

 

父は

「お父さんは

お母さんより先に死ぬから大丈夫!!爆笑気づき

 

 

母は

「お母さんは

1人暮らししたことないから

老後は1人暮らししたいなぁビックリマーク

1人で細々と暮らしたいよ照れ気づき

 

 

との返答でしたびっくりダッシュ

 

 

父は、

母よりも先に死ぬと信じているし

 

母も、

父の方が先に死ぬと信じているダッシュダッシュ

 

 

 

父と母へ

別々に聞いたのに

 

ある意味で

 

噛み合った返答だったことに

ビックリしましたびっくりあせる

 

 

父と母は

似てないようで

実は似ているんだろうか真顔

 



 

なんだか早いうちから

私が気にしすぎたんだろうな・・・ショボーン

 

 

 

私は

医療機関に勤めていた頃、

 

 

ある日突然ハッ

家族が病気をして

介護や看病が始まる

 

 

という状況になった

患者さんやご家族を見てきて

 

本当に大変そうだなぁと感じていました。

 

 

病気をして

本人が意思表示できなくなったり

 

家族もショックを受ける状況

になってからだと

 

 

話し合いをしても

なかなか先が見えてこず、

 

結論が出にくいだろう

と思っていました。

 

 

 

ですがくるくる



私の両親は

 

 

先のことは

どうなるかわからないから

 

事が起きてから

対応したらいい

 

 

という考えですあせる

 

 

私は

それも1つの希望だと感じたので

尊重したいですニコニコ

 

 

というわけで

 

 

思いどおりの答えが聞けない

インタビューとなりましたがあせる



ひとまずは

親の思いを聞けたので

ヨシグッとしましたウインク