
5月1日 『くたばれゴールデンウィーク』
〆切過ぎてエンジンやっとかかり始める。本当に悪いとは思ってますよ。だからね、世間で言うところのゴールデンウィークってやつは返上して(別に最初からないけど)完全に部屋にこもって仕事しますよ。そうです。〆切は何とか監督の福ちゃんのお力で延ばしてもらいましたよ。『自殺』ね。頑張りますよ。
友人のめでたい知らせには正直ほとんど心は反応しないが、哀しい知らせには何か心を突かれるものがある。春は出会いの季節だなんて言うが、がっつり別れる者もいる。自分の身にも、他人の身にも、何度も何度も別れの話は繰り返されるが、それに身体が少しずつ慣れてきてしまうのもまた違う哀しみが募る。そしてそれも慣れたものと言えど、とりあえずはごっそり心はえぐられるわけで。そんな時は、聖書を読もうが、テキトーな女とテキトーなコーマンかましたって同じように虚しさは増すばかり。しかし、それもまた良し。空いた心の穴は塞がらないと知りつつも、それを埋めようとする作業をして気を紛らわすことしかできないのだから。後はもう頭痛と下痢にしかならない大量の酒を浴びて、やりたくもない仕事をするのみ。一体何の為誰の為の人生なんだか…考える方が無駄なのである。
明日はアキバで講師の日。もう一週間か。早過ぎるよ。
時計も24時をまわって、もう5月ですか。そうですか。
上杉隆のようなメンタルになりたい。なんとなく。
追伸
29日が社長の誕生日であることを完全にスルーしていたことを、たった今思い出した。
宮崎、おめでとう。
田中佑和(twitter)
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