幼馴染に誘われ、渋谷のとあるフレンチレストランでランチを食した。

そういえば都内に出向くのは約2ヶ月振り。

それも仕事の用事で行っていたので、完全プライベートで行くのはかれこれ1年ぶりである。

在来線で片道約2時間。これがめちゃくちゃ長かった……。

出張で行く時は新幹線だから、完全にその感覚に慣れきってしまったようだ。(何とも贅沢な話だ)



休日朝9時から電車にゆられてガタゴトー。

渋谷駅で待ち合わせていた友人が迷子になるというハプニングがありつつ、向かった先はこちら。




マダム・トキ。


住所は渋谷だが、最寄駅は代官山である。

外観はオレンジ色の壁が印象的なカントリー調の建物。

わたしの幼馴染が最も愛するこのレストランでは、数種類のパンが食べ放題、ワゴンデザートは何種類食べてもOKらしい。


ふふふ。このランチのために朝食を抜き、わざわざ少し遠い渋谷駅から歩いてカロリーを消費してきたのだ。

気合い十分にいざ店内へ。




中は老舗フレンチらしく、クラシックで重厚感のある調度品がずらり。

黒服の紳士に案内された席にはコース内容が書かれた紙が置いてあった。

今回予約したのはランチコースB。

仕入れの関係でメインは鴨肉になったとのこと。

どんな料理が出てくるのか楽しみ〜。




アミューズブッシュ


真鯛のマリネ


もも太郎とイチゴの完熟スープ


桜エビを纏ったマナガツオ


鴨肉のソテー


ワゴンデセール10種類


どれも何とも春らしいお味!

特に真鯛のマリネに添えられていたグリーンピースのムース、スープに浮かべられたアスパラガスのアイスが美味。

この青みのある味が春を感じる〜。


お肉もお魚もとっても良い素材を使われているみたい。生魚が少し苦手なわたしですが、真鯛のマリネ、かなり美味しく召し上がれました。何なら今回のコースで一番美味しかったくらい。


もちろん、5種類のパンも10種類のデザートも全制覇しましたよ。

ヨーグルトのムースみたいなやつが一番好きだったかな。さっぱりしていてかつ、ほんのり香るブランデーが最高だった。


黒服の店員さんたち、良い意味で個性的な方々でした。(嫌味とかではなく、ホントに)

ひとりひとりに寄り添った接客で、どのテーブルでも必ず写真を撮ってくれるみたい。

わたしたちも写真を一枚、お土産に頂きました。

写真って、今じゃほぼデジタルでしかお目にかからないけれど、現像された写真って改めて結構うれしい。





レストラン食事後、せっかくなのでちょっと歩いた先にある珈琲スタンド、ブルーボトルコーヒーへ。



ここ、ずっと気になってたのよね。

珈琲好きとしては一度は行ってみたいと思っていたところ、案外近くにあったので寄らせてもらった。



結構暖かい日和だったので、今年初のアイス珈琲に。

うーん、美味しい!

珈琲ってなんでこんなに癒されるんだろう。

普段はせかせか仕事中、カフェイン摂取の為に飲んでいるようなものだけど。

本来はこんな風にリラックスして飲むものだよねー。




そんなこんなで、明日も色々予定が詰まってるので、早めに解散。


あー、楽しかった!


今度はもっとゆっくり代官山を散策したいなー。

そうだ、新たな住まいのインテリア探しの旅なんてどうだろう。

考えただけでワクワクするね!