前にも戦歴の所で書きましたが

自分は団体戦はよくても
個人戦ではまるっきり力を
発揮出来ないタイプでした

団体戦は
「自分の為じゃなくて
仲間、チームの為に頑張る」と
言うモチベーションで戦っていました

ですが、個人戦は
「負けたら、送迎してくれた親
先生、コーチ、チームメイトに悪い」と
考えてしまいました

団体戦でそのチームのエースに勝って
個人戦でそのチームの7~9番の人に
負けた事も多々ありました

中学二年生の冬に
1ヶ月で5、6試合くらい出て
その時に何かわからない感覚を
掴みました

今までは
団体戦で勝っていたり
前に勝った人
同じクラブの卓球仲間が
ベスト16、ベスト8、ベスト4に
入ったりして

「なんで、同じ位の実力なのに
あいつらが勝つんだ?」と
素直に反省していない自分がいました

その冬の大会では
今までは、
調子がいい=体が動くと
思っていたんですが

調子がいい=頭が回ると言う
感覚になりました

その大会で
今までだったら
セットも取れないくらいの
選手に勝つ事ができました

体の調子がいいのに
負けた時は
速いボールばかり打っていて
偶然相手に噛み合ってしまって
自滅していました

頭の調子がいい時は
速いボールはモチロンですが
遅いボール、緩いボール
相手の待ちを外したボールを
沢山使えて
それで点を取れました
「速いボール待って
カウンター狙ってるな」

「だったら、浅くて緩いボールを打とう」みたいな感じで
案の定、点になりました

その時から
「勝ちにいく」
点をとりにいくと言う
一辺倒な考え方から

「点を取る、もらう」
点を取る、もらうと言う
広い考え方になりました

勝ちに行くと考えると
「打ち抜く」みたいな感じで
スマッシュ、スピードドライブで
一回で点を取りに行っていました

点を取る、もらうと考えると
「連打する」
「ループして次を打つ」
「待ちを外してミスらせる」となって
考え方が広がりました

前に行くだけではなく

押すところは押す
引くところは引く

一点だけを考えるではなく

全体を把握する

私の場合はこんな感じですが

皆さんも、
試合の反省の時は
技術だけではなく
精神面もシッカリみて

技術が悪かったのか
精神面が悪かったのかを
反省してほしいです

そして
自分のベストなモチベーションを
見つけて下さい

*自分のモチベーションは
こんな感じと言う感じで
是非ともコメント下さいm(_ _)m
今日も朝から
卓球のDVDをみていたのですが

改めて、選手一人一人が
自分のスタイルを持っていました
スタイル=個性

張継科選手の
台上バックドライブ、チキータからの
両ハンドドライブ
また、他の選手以上に
肩を入れた強力なバックドライブ

馬琳選手の
素晴らしいストップ
トリッキーなレシーブから
フルスイングで一発
返ってきてもライジングで連打

水谷選手の
素晴らしいサーブ
柔らかい台上技術からの
ダイナミックなラリー戦

などなど
と全員個性的ですね

また、トップ選手でも
スタイルが変わって
馬琳は、両ハンドドライブの
連打が加わって

水谷選手は
今まで以上に
ダイナミックはダイナミックでも
さらに攻撃的な物になったと思います

相手に自分の卓球をさせないで倒す

相手に自分の卓球をさせて
さらにその上を行く

全ての選手が
自分の卓球の色を持っていて
それとそれのぶつかり合い

卓球に人生をかけてきた人達の
意地と意地のガチンコバトル

誰が勝ってもおかしくない混戦

世界選手権は
一球も目が離せない
素晴らしいイベントです

早く始まってほしいような
もう少し取って置きたいような
気もしますが

世界の卓球の
最高峰の試合を楽しみにしています
今日は午前中眼下に行って

午後から、昨日買ったウォークマンに
コンポから直接曲を入れながら
本を読んでいました

今読んでいる本は
「ハーバードの人生を変える授業」と
言う本です

最初はハーバードと聞いて
堅いイメージだったんですが
素晴らしい本です

是非とも読んでみてください