難関資格合格ナビゲーターの小松えみです。
5月も、あっという間に最終日です!
今日が社労士試験の受験申込み期限でしたね。
もしかしたら、試験に申込んではみたものの
「今年は無理かもしれない」と
あきらめモードの方も
いるかも知れませんね。
社労士試験に限らずですが、
資格試験合格を目指している人の中には、
試験まで残り3ヶ月を切ると
「思ったように成績が上がらない」
↓
「このままで本当に大丈夫かな?」
↓
「もう今年は諦めたほうが良いのでは?」
↓
「今年はダメに違いない。」
このように、早々に自分の実力に
制限をかけてしまう方がいます。
しかも、
真面目にコツコツ勉強してきた方に限って、
そのような状態におちいってしまう傾向が
あります。
(逆に、あまり勉強をしてこなかった人が
『火事場の馬鹿力』で
集中的に勉強して合格したりします。)
でもね、これって本当にもったいない!!
だってやる前からあきらめていたら
試験にむけて全力で挑めない。
そう思いませんか?
「そうは言っても小松さん、
今のままでは、本当に合格する気が
しないんです」
と思った方もいるかもしれません!
今日はそんな方に向けて
『学習曲線』のお話しをしたいと思います。
あなたは、『学習曲線』という言葉を
知っていますか?
『学習曲線』とは、
学習量と成果の関係を示す
曲線のことです。
こんなグラフで表されます↓↓
≪学習曲線のイメージ≫

資格試験の勉強をしていて
「10時間勉強すれば、模試の点数が
10点上がる」というように、
かけた時間だけ成果があがると
良いのですが、勉強って
そんなにうまくはいきませんよね。
最初はなかなか結果が出ないのが現実です。
上のグラフの赤の直線のように、
右肩上がりで成果があがるのが
理想ですが、現実は青です。
つまり、実際はやればやっただけ成果が
あがるというわけではありません。
長い準備期間を経て、続けているうちに
あるときグーンと「伸びる時期」がおとずれる
というイメージです。
なので、勉強を始めたばかりの頃って、
がんばっても、がんばっても
自分が「できている」っていう実感が、
なかなか得られなかったりします。
この、がんばって勉強しても
「伸びない時期」が長くなると
どうしてもイライラして不安になります。
そして
「もう、だめだ。やめよう!」
とあきらめたくなるのです。
実際、多くの方が
この「伸びない時期」を乗り越えられず、
資格試験の勉強をあきらめてしまいます。
でも、どうですか?
この曲線を見ると「今」
成果が思わしくないからといって
あきらめてしまうのって
「早すぎかも」って思いませんか?
これから試験日までの学習次第では、
直前期に成績をグイッと
伸ばすことって「不可能なこと」
ではありません。
ただし、自己流の勉強方法では
この「伸びない時期」が
何年も続いてしまったり、
長くなりすぎて
乗り越えられない場合もあるので、
気を付けてくださいね。
この「伸びない時期」を
短くする方法については、私のセッションを
受けていただいた方にお伝えしています。
「興味がある!」という方は
お気軽に↓↓↓からお問い合わせ下さいね(^^♪
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