ちょっとだけまじめに、

ハロルド・ウォルター・クロトー卿(1939年10月7日 – )
イギリス人化学者で、1996年のノーベル化学賞受賞者
2004年から現在までフロリダ州立大学に勤めている


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英国人ノーベル賞受賞者によるレクチャーシリーズ:第四回
(慶應義塾主催・英国大使館共催)
2008年7月11日 慶應義塾大学・三田キャンパス

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名古屋大学レクチャー2008
2008年7月12日 豊田講堂
【主 催】 高等研究院
【参加費用】 無料
【内 容】
夢の新物質ナノカーボンの発見者大いに語る!
13:15「ナノカーボンって何?」
      篠原 久典 (名古屋大学 高等研究院 教授)
13:45「ナノカーボンを視る!」
      飯島 澄男 (名古屋大学 特別招聘教授)
15:30「ナノサイズで物質をつくる」
      ハロルド・W・クロトー(米フロリダ州立大学教授)


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ノーベル賞受賞者に学ぼう 須坂でクロトー教授が講演
2008年7月17日開場:13時30分須坂市メセナホール 大ホール
クロトー教授は、炭素原子が60個集まったサッカーボール型の分子を発見し、1996年にノーベル化学賞を受賞。今回、13-18日に国際炭素会議CARBON’08(日本学術会議など主催)が、国内で初めて長野市で開催されるのに合わせ来日。研究を通じ交流する遠藤教授が、同会議の市民公開講座として講演を企画した。

●内容 特別記念講演(14:30~15:30)
●演題 「クロトー先生の楽しいサイエンス教室」
●講師 ノーベル化学賞受賞者・ロンドン王立協会フェロー
     ハロルド・クロトー 教授
●受講料 無料
※当日はクロトー先生が英語でご講演いただき、遠藤先生が通訳します。


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「若手研究者のためのバイオ科学とナノテクノロジー国際セミナー」東洋大学

2008年7月18日(金)15時~16時東洋大学川越キャンパス421教室
生物学と工学の融合が進むにつれ、従来は考えられなかった工業材料の生産方法や、新たな物質の発見が相次いでいる。学際融合領域の可能性と研究の魅力を若い皆さんに伝えるために東洋大学が企画したセミナー。
セミナーを主催する「東洋大学バイオ・ナノエレクトロクス研究センター」は、1996年の設立以来、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、エレクトロニクスという技術分野を融合させた新たな研究分野を開拓している。2003年度からは研究プロジェクト「新機能微生物科学とナノテクノロジーの融合」が文部科学省の「21世紀COEプログラム」に採択され、バイオ・ナノ融合領域における最先端の研究拠点を担う。講演者のハロルド・クロトー博士は2001年より、当センターの研究に携わっている。

■ハロルド・クロトー博士によるセミナー
ノーベル化学賞受賞者、フロリダ州立大学教授
東洋大学学術顧問
■会 場 埼玉県川越市鯨井2100
東武東上線鶴ヶ島駅下車 徒歩10分
■対 象 バイオテクノロジー、ナノテクノロジーなどに関心のある学生、大学院生、研究者および一般の方 
※申込は不要、当日直接会場へ。
※言語は英語。日本語訳(同時通訳)は無し。