②幼少期
幼少期は全然覚えて
いないと前回書きましたが、
母から聞いた話だと
私はよく泣く子だった
ようです。
当時、スポック博士と言う
方の育児本が日本で流行っており、
すごく生真面目で子育てに
困っていた母はその教えに
忠実に従い、私をたびたび
泣かせっぱなしにしたようです。
HSCの私にとってはそれは
とても辛かったことと
思います。
数年前に私が自分と向き合い
インナーチャイルドを癒して
いるときも、ここが出てきました。
それは、泣いても泣いても母が
きてくれず悲しくて、寂しくて
仕方ないインナーチャイルドでした。
このように自分でも覚えていないとても
小さいうちにすでにインナーチャイルド
が傷ついてしまっているHSPは
多いと思います。
それはHSCが人一倍敏感で
人一倍ママとのスキンシップ
や愛情を求めているからです。
そんなことを知らなかった母は
私に沢山トラウマをここで
作ることになってしまいました。
その傷がのちの私の何を
するのにも不安で仕方ない
思考になってしまったんだ
と思います。
それではまた次回!

