ご覧頂きありがとうございます😊
妊婦さんとお話しをしていて、
生まれてくる赤ちゃんにどう接すれば
愛情を注げていることになるのか
イメージが湧かないと言われていた
ので、今日は、保育士の経験
and愛着の観点からお話したいと
思います✨✨
産まれてすぐ、オッパイやミルクを
与えてもらうことによって、赤ちゃんは
安心感を得ます✨
その充実感は単に栄養を与えられる
と言うものではなく、
ママとの信頼関係が生まれます✨✨
2ヶ月ころになると、ママとママ以外
の人を識別し始め、ママがあやすと
微笑んだりします❤️
そして、6ヶ月ころになると、見知らぬ人
と身の周りの人を識別するようになり、
ママから抱っこされたり、あやされたり、
お世話をしてもらったり、スキンシップを
取ってもらうことで、結びつきが強く
なります❤️
6ヶ月から1歳ころにかけてママへの
依存が強くなり、ママもそれに
こたえることで、愛着関係
(アタッチメント)が形成されます✨
これがざっくり保育士の読む、
保育実践などに書かれている内容ですが、
この中で、6ヶ月から1歳で愛着関係
が形成されるとありますが、
実際は産まれてからずっと形成
されているなと私は感じます✨
と言うのも、自分が赤ちゃんの
ころ、当時スポック博士の育児書
と言う本が、流行ったらしく、
それを実践した真面目な母は
赤ちゃんが泣いてもすぐあやしに
行かないと書かれていて、
それをやってしまったそうです😱
今となっては、全く記憶のある
年ではありませんが、私の愛着
障害はそこですでに始まって
しまったのでは?とカウンセラーさん
に前言われて、そうだなと思いました💦
三つ子の魂百までと言いますが、
特に3歳までのママに甘えたり、
泣いたらママが笑顔で
すぐに来てくれて、
話を聞いてくれたり、
あやしてくれたり、
世話をしてくれたり、
することがとても大事なんです💦
そして、それは相互関係なので、
ママも赤ちゃんを愛おしく思い、
子育てを楽しんで、子どもと
関わることに幸せを感じながら
することで、子どもとの愛着が
形成されるんだなと思います✨✨
でも、実はママ自身がこの愛着を
お母さんとちゃんと形成できて
ないと、自分がママになっても
うまく愛着形成ができなく
なっちゃうんです😱
その話はまた👋


