その昔、『ダービー馬はダービー馬から』という名言があったが、菊花賞こそそれが当てはまるレース。
しかしその反面、改修前京都はスピードと上り3Fの瞬発力が重要で、1800M以下の好走や過去に上がり33秒台を使ったことがあるディープインパクト産駒という括りで簡単に当てることができた。
しかし・・・時代は進んでディープインパクト産駒は不在。
ネクストディープになるのはいったいどの種牡馬なのか?
近10年で7回馬券的中させている
宝塚記念、春の天皇賞に並ぶ3大得意レースの一つだが・・・自信ない( ´艸`)
◎ソールオリエンス
〇サトノグランツ
▲ノッキングポイント
△タスティエーラ
△ウインオーディン
△ダノントルネード
本命はソールオリエンス。
父キタサンブラックはこのレースの勝ち馬。この馬が勝った時だけは完璧にはずれた。
父ブラックタイドは言わずと知れたディープの全兄。キタサンブラック母系は京都に相性の良いプリンスリーギフト系。
昨年人気してたガイアフォースと違って母系は欧州血統でいかにもスタミナがありそう。不安点は騎手だけ。
相手筆頭はサトノグランツ。これも父サトノダイヤモンドが菊花賞を勝っておりディープの孫にあたる。
パフォーマンス的に絶対的存在ではないが最後は勝ち切ってる末脚の伸びが良い。何より騎手に信頼ができる。
ノッキングポイントの父モーリス自身はマイラーだが血統構成は長距離血統。いかにも2400Mがぴったりという感じはするので府中2400~2500の舞台がベストな気はするが。去年のボルトグフーシュで失敗したので今年はおさえとく。
タスティエーラ。特にこれといった強調材料が無い。血統的にも微妙。ダービー馬に敬意を表して買うだけ。
ウインオーディン。父のエピファネイア自身が菊花賞馬で、スペシャルウィークやシーザリオに裏付けされた超長距離血統。
菊花賞においてはネクストディープになりうる種牡馬なので。ただ、今まで来ている馬は母父がディープなので・・・
ダノントルネードは父がハーツクライで母系がサドラーの系統。スピード勝負より乱ペースでスタミナ勝負になったときに残りそうな馬。菊や春天というよりはダイヤモンドSとか勝ちそうだけど。


