【競馬2022】第63回 宝塚記念【G1予想】 | DissenLoom〜ディースの趣味部屋

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近7年で本命馬が6勝のこのレースはJRAレースで菊花賞と並ぶ得意レースです。

 

 

なので毎年同じ予想スタイルですが

 

時期的に馬場は重くなりやすくタフさが求められるレースで、血統的には欧州やダート兼用血統に好走が目立つレース。

近10年でディープ産駒は1勝しかなくマリアライトのみ。マリアライト本命の理由は母系がキャサリーンパーの一族で、クリソライトやクリソベリルが兄弟にいるダート血統だった。

 

もう一つ重視しているのが個体能力と重馬場適正。血統イコールその馬ではないので、馬個体を見るのは重要。

重賞以上で重馬場勝利経験がある馬は重視する。

 

 

今年は良馬場になりそうだが、10年中6回は良馬場なんで当日の天気は気にしていない。

 

 

◎デアリングタクト

〇アリーヴォ

▲タイトルホルダー

 

本命はデアリングタクト。

前走ヴィクトリアマイルは長期休養明け。それでなくても父エピファネイアは次世代菊花賞血統と思っているのでマイルで買うつもりはなかったが、6着とはいえレース内容は良かったと思う。母父はこのレースでも結果を残しているキングカメハメハ。祖母デアリングハートはダート重賞でも馬券圏内に来る馬だったので、まさにパワー型で固められた血統じゃないかな。重馬場の桜花賞なんかはこの馬のパワーが証明されているレース。

 

 

対抗はアリーヴォ。父ドゥラメンテはキングカメハメハ系で宝塚記念ではマリアライトの2着。母は関東オークス勝ち馬でダート3勝。近10年でSS系が全勝している大阪杯よりも血統の適正は高いと思う。重馬場での勝利経験もある。

 

 

タイトルホルダーもドゥラメンテ産駒。母系は欧州の重いスタミナ型なので長距離走るのは納得。1着はすべて逃げた時なので番手から差せるのかは正直わからない。キレがあるとは思えないし、追い比べでどれだけ詰められるか。ヒモで。