予想を記事にすると途端にハズレ出す( ´艸`) というこの春のG1シリーズ・・・昨秋もそうだったよね。
先週の大阪杯はエフフォーリアがまさかの大敗(´;ω;`)
3コーナーから付いていけなかったのは・・・ゲートで暴れて顔面強打の影響なんでしょうか?
勝ったのは△ポタジェ、2着も△レイパパレと相手はしっかり走ってたので残念です。
第82回 桜花賞 芝1600M 牝馬限定G1
◎アルーリングウェイ
〇ウォーターナビレラ
▲ナミュール
△ラブリイユアアイズ
エルフィンステークスを見た時点で今年の桜花賞はこの馬から買おうと決めてました。
近10年のエルフィンステークスの勝ち時計NO.1は1:33:6の三冠牝馬デアリングタクト。
次いで1:34:0のアルーリングウェイ。後は1:35:3以上で3位クルミナルが桜花賞で2着でした。
しかも、今年は中京なんですよね。京都で出すより時計的価値があるし、この馬のスピード能力はかなり高いと思っています。(ちなみに昨年の勝ち時計は1:36:0でした)
調教過程も良いし状態に関しては文句なさそう。先行馬だし内をロスなく走れるこの枠は良いと思います。
相手は結局ジュベナイルフィリーズ組にしました。
アルーリングウェイ以外に新興勢力にこれといった馬がおらず、むしろ今年初戦のラブリイユアアイズやスタートさえ決めればやはり強いナミュール、ようやく調教をしっかりできたウォーターナビレラに更なる上積みを感じます。
2歳女王サークルオブライフはジュベナイルフィリーズでは完成度が高いとみて本命にしましたが、今回は逆に言うと大きな上積みはないのかなと思います。

