1997年はウイポ自分史上最も楽しい1年でした♪
この世代は牡馬サイレンススズカ、サニーブライアン、メジロブライト。
牝馬シーキングザパール、キョウエイマーチ、メジロドーベル。
サイレンススズカとサニーブライアンは自己所有。牝馬に自己所有馬はいません。
いうまでもなく皐月賞・ダービーはサイレンススズカの圧勝。
最後の一冠菊花賞はサニーブライアンが勝利。サニーブライアンは有馬記念も勝ちます。
一方の牝馬路線は名勝負続き。
2歳女王シーキングザパールに挑むセレナーズノルン。
チューリップ賞で2度目の対決も・・・僅差負け。
女王不在の桜花賞でセレナーズノルンVSタッチオブノルン
ここはセレナーズノルンが貫禄の勝利。
キョウエイマーチやメジロドーベルでは相手になりません。
セレナーズノルンはNHKマイルカップへ。女王シーキングザパールと3度目の対決を迎える。
レースは早めに抜け出したセレナーズノルンがシーキングザパールをおさえて勝利!
自己生産牡馬のディスクローニーンが5着に惨敗。
一方オークスでは桜花賞2着タッチオブノルンが3着のミントノルンを接戦の末競り落として勝利!
夏の重賞を勝ってセントウルSへ進んだディスクローニーン(5戦4勝)
セントウルSではシーキングザパールを5馬身ちぎって勝利!
しかしスプリンターズSではタイキシャトルの前に完敗・・・
秋華賞は桜の女王セレナーズノルンが樫の女王を破って勝利。
2着タッチオブノルン、3着ミントノルン。
その後、セレナーズノルンはマイルCSでタイキシャトルに完敗・・・つええよタイキシャトル(-_-;)
タッチオブノルンはエリザベス女王杯を完勝した。
2歳ダート戦では自己生産同士の頂上決戦。
シェリーノルンが4連勝で王者に。
ディスクローニーンはタイキシャトルには負け続けたが、セレナーズノルンをマイルCSで逆転。
初ダートの東京大賞典でG1初勝利を挙げる。
エアグルーヴ、ジェニュインの活躍もあり初の最優秀馬主を獲得(`・ω・´)b
サニーブライアンは引退し種牡馬へ。その血を後世に残すことができるか・・・?
そして・・・次は1998年
・・・最強世代との戦いが待っています







