【ウイニングポスト9】歴史に消えた名馬を救う1997年【2021】 | DissenLoom〜ディースの趣味部屋

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1997年はウイポ自分史上最も楽しい1年でした♪

 

この世代は牡馬サイレンススズカ、サニーブライアン、メジロブライト

牝馬シーキングザパール、キョウエイマーチ、メジロドーベル

 

サイレンススズカとサニーブライアンは自己所有。牝馬に自己所有馬はいません。

 

いうまでもなく皐月賞・ダービーはサイレンススズカの圧勝。

最後の一冠菊花賞はサニーブライアンが勝利。サニーブライアンは有馬記念も勝ちます。

 

 

一方の牝馬路線は名勝負続き。

2歳女王シーキングザパールに挑むセレナーズノルン。

 

チューリップ賞で2度目の対決も・・・僅差負け。

 

 

女王不在の桜花賞でセレナーズノルンVSタッチオブノルン

ここはセレナーズノルンが貫禄の勝利。

キョウエイマーチやメジロドーベルでは相手になりません。

 

セレナーズノルンはNHKマイルカップへ。女王シーキングザパールと3度目の対決を迎える。

 

レースは早めに抜け出したセレナーズノルンシーキングザパールをおさえて勝利!

自己生産牡馬のディスクローニーンが5着に惨敗。

 

一方オークスでは桜花賞2着タッチオブノルンが3着のミントノルンを接戦の末競り落として勝利!

 

 

夏の重賞を勝ってセントウルSへ進んだディスクローニーン(5戦4勝)

 

セントウルSではシーキングザパールを5馬身ちぎって勝利!

 

しかしスプリンターズSではタイキシャトルの前に完敗・・・

 

 

秋華賞は桜の女王セレナーズノルンが樫の女王を破って勝利。

2着タッチオブノルン、3着ミントノルン。

 

その後、セレナーズノルンはマイルCSでタイキシャトルに完敗・・・つええよタイキシャトル(-_-;)

 

タッチオブノルンはエリザベス女王杯を完勝した。

 

2歳ダート戦では自己生産同士の頂上決戦。

シェリーノルンが4連勝で王者に。

 

 

ディスクローニーンはタイキシャトルには負け続けたが、セレナーズノルンをマイルCSで逆転。

初ダートの東京大賞典でG1初勝利を挙げる。

 

 

 

エアグルーヴ、ジェニュインの活躍もあり初の最優秀馬主を獲得(`・ω・´)b

 

 

サニーブライアンは引退し種牡馬へ。その血を後世に残すことができるか・・・?

 

 

そして・・・次は1998年

 

・・・最強世代との戦いが待っています