ウイニングポスト9~第6話 戦国ダート路線 | DissenLoom〜ディースの趣味部屋

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2001年に突入した世界線サクセスフルワールド。この世界線では現在“旋風”を巻き起こす馬がいる

 

父はラストタイクーン  母はサクセスプロテクト

 

名を

 

サクセスタイクーン

馬名の由来は冠名+タイクーン(実力者・大物の意)

 

ダートで名にたがわぬ圧倒的な力を見せつける

南部杯で初G1を獲ると、チャンピオンズカップではクロフネを6馬身ちぎる!

来年は前年ドバイワールドカップを制したアグネスデジタルに続き同レースに挑戦の予定だ

 

ところで・・・両親ともに芝のG1馬なのになぜダートなのか(;'∀')

 

 

ダートはまさに戦国時代

 

芝ダート問わぬ絶対王者アグネスデジタル

 

砂の王者サクセスタイクーン

 

新聞を読む馬レギュラーメンバー

 

2歳には後の日本最高ダートサイアー

ゴールドアリュール

 

さらにアドマイヤドンも忘れてはいけない

 

 

芝にはキング・オブ・キングス アフトクラトラスがいるので1強時代

 

 

 

芝と砂の女王はG113勝をマークし引退

よく頑張った(´;ω;`)

 

 

あけて2002年

日韓ワールドカップが行われたあの年

 

今年の期待馬は

 

またツルマルガールなのか・・・

 

パラメーターはスピード以外優秀だったサクミンストレルの仔

将来はノーザンダンサー系の種牡馬として君臨できるように実績を積んでほしい

 

 

今年の2歳馬はなかなか面白い馬が多いのでここで注目しなかった中から凄い馬が出てくるかも

 

 

最後に

 

2002年といえばあの馬が誕生する・・・そう

 

日本競馬史上最強とも評される

 

あの・・・

 

平成の怪物が

 

 

つづく

 

 

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