このまま大阪杯にしてもおかしくない好メンバーが揃った金鯱賞。できれば良馬場で見たいなぁ~
逆に本番にまったく繋がらなそうなフィリーズレビュー(;'∀')難しいよ・・・
金鯱賞
本命はペルシアンナイト
近3回の休養明けが5着、5着、5着と休養明けは走らない・・・と思いがちだが、府中のマイル2回と中山記念。
以前から行ってるようにこの馬は2000ベストなのでマイルは基本的に割引だと思ってるし、中山記念はスローの差し遅れなのでそんなに気にしていない。そもそも今回は調教量も過去より多いので香港帰りの影響さえなければ走れる状態にあると思う。
あとはミルコのやる気次第だろう。
相手は復活のダノンプレミアムと本格化のエアウィンザー。
昨年のクラシックで圧倒的存在感のダノンプレミアムは調教も積んでるし、今後を考えても賞金は積んでおきたい。初戦から警戒。
エアウィンザーは相手のレベルがグッと上がって通用するかどうかはわからないが、チャレンジカップの内容は抜けてたし、あの脚が使えるなら。
フィリーズレビュー
本命はメイショウケイメイ
ダート的な血統、キングマンボ系に適性がある条件。メイショウケイメイは父がキングマンボ系のワークフォース。さらに母父がデュランダルでこれは一昨年の3着馬ゴールドケープと同じ構成。マイルでは崩れたが1400までなら何とかこなせそうで阪神も新馬で経験しているので問題ないだろう。坂路調教でも2週に渡って52秒台からの12秒前半とスピードのある良い動きなので期待する。
相手には本命にも迷ったジュランビル。キンシャサノキセキ産駒は阪神1400の鬼実績。自身も阪神カップ2勝してたし。芝ダート兼用だし、母父もそうなので怖い血統構成の一頭。プールヴィルは欧州色の強い兼用血統。G1で5着の実績もあり能力上位。
後は調教の動きの良い馬を何頭か買っておく。




