AJCC


本命はサクラアンプルール
菊花賞馬フィエールマンは中間に熱発があったし、先を見据えてここに名一杯仕上げてくることはない。追いきりの動きは悪くないように見えるが・・・もともと走る馬なんで疑ってかかることも必要かと。まあ能力的なものは菊花賞で◎の馬だし疑ってないけどね。
ジェネラーレウーノは結構展開厳しくなると思うので、スムーズに折り合って行けるかがカギ。
外枠から内を見ながら自由に競馬できるサクラアンプルールが前で潰し合いをする中で最後に差してくるんじゃないかと。近走はG1の強い相手にもそう崩れていない。調教も控えておらず良い調子を維持していそう。
東海S


本命はアンジュデジール
チャンピオンズカップであれだけ走れるならもうダートトップクラスの馬と評価して良いし、インティは強そうだがまだ経験の少ない馬だけに勝算はあると思う。横山典だしインティにテン争いからケンカ吹っかけていくかもね。インティの1000万下を勝ったときのあのレース内容とタイムを見るとあっさり勝たれることもあるかもしれないが。3番手争いはチュウワウィザードの実績が評価できるが、デキの面でそこまででは無いと思うし波乱はあるかも。
石清水S


本命はアマルフィコースト
1週前に坂路で53.6-12.0の好時計で今週は終い重点。文句ない追いきり。京都1400に実績があるし、54キロのここはチャンス。
坂路で自己ベストマークのレッドアンシェルは定量戦で前進が見込める。

この条件で連対経験のあるクリノリトミシュルを本命に。
