この章が始まる前にレベル上げで全キャラ25以上に。テリオン以外は均等になってきたかな。
レベル上げが苦にならないのがこのゲームの良いところ。レベルに合ったとこで3~4戦すれば簡単に1上がるからね。
2章6人目はアーフェン
アーフェンが立ち寄ったゴールドショアでは熱病が流行っていた。
アーフェンはさっそく患者の家に行くが、街にはすでに旅の薬師ヴァネッサがいて、彼女によって解熱の薬が与えられていた。
張り切って治療しようとしたアーフェンはかけ出し扱いされけんもほろろに追い返されるはめに。
ヴァネッサの貧乏人からお代を取らずいる姿に関心と尊敬するアーフェンであったが・・・
そのヴァネッサは熱がひいた後にのどの痛みを訴える貴族に高値で薬を売っていた。
子供がのどの痛みを訴える母親。金が払えない診療を拒否するヴァネッサ。
そんな母親にアーフェンは子供の治療を申し出る。それは先ほど追い返された母親であったが・・・
熱病が治まった途端に流行り出すのどの痛みに不審がるアーフェン。ヴァネッサの処方した薬を疑う。
ヴァネッサの薬には副作用があった。それを知っていながら処方し、その治療薬を貴重品だと言って高く売る。だがその材料は近くの洞窟でとれるものであった。
無知な患者からだまして搾り取る詐欺行為・・・
材料を求め真偽を確かめるべくヴァネッサを追って洞窟へ行くアーフェン。
洞窟の奥で病気の治療薬の材料を採取するヴァネッサらを見つける。
すべてはヴァネッサが金儲けで仕組んだことだと白状した。
ヴァネッサと用心棒との戦闘へ!
薬師らしく調合で回復・強化をするヴァネッサ。
テリオンとプリムロゼの闇属性術とオルベリク・アーフェンの斧でシールドを削る。単体攻撃力に特化したメンバーなのでわりと楽勝だった。
倒したヴァネッサは眠り薬で捕獲し役人へ。
街へ戻るとさっそく薬を作って配るアーフェンのおかげで皆は回復する。
かつて自分を救ってくれた薬師に近づけているか想い馳せるアーフェン・・・
こうしてゴールドショアを救ったアーフェンはセントブリッジに向けて旅立つのであった・・・
つづく
プレイ時間が30時間を突破!
ゆっくりプレイだから飽きないね。音楽が良いし~♬













