2018年GⅠの9戦目。ここまで8戦4勝。現在3連敗中・・・
オークス G1 3歳牝馬限定 芝2400M
本命はアーモンドアイ
桜花賞の予想時から3冠レベルと述べてたので今更言うこともないでしょ。調教の動きは言うことない。
距離に関しては父ロードカナロアは決してスプリント血統じゃないし、母はオークス2着馬なので全く問題ないと考えている。配合的にキンカメ×ストームキャット×SSという組み合わせがベストニックスだったんじゃないかな。
距離を心配されたソルティビットの仔アパパネや、ビワハイジの仔ブエナビスタが勝ってきた歴史があるのでこの時期の牝馬に距離どうこう言ってもあまり意味は無い。回転の効いたフットワークはまさにディープの再来のようだし、着差を広げた圧勝も期待している。
勝てば歴史的馬、負ければデュランダルだと思えばいい(-^□^-)
相手は桜花賞2着の2歳女王ラッキーライラック、フローラS勝ちの新星サトノワルキューレが上位。
ラッキーライラックは桜花賞を含めてこれまでに十分力を見せてきたし、サトノワルキューレはフローラS組の勝ち時計が2分を切ればオークスでも絡んでくるので、高速馬場で時計は出るといってもそれを外から差してきたサトノワルキューレの能力は高く評価している。先に述べた通り血統どうこうはマイナス材料としないのでラッキーライラックも本質的には長い気がするが信頼して買う。
まぁ、基本はこの3頭として、一角崩しでワイドで狙ってみたいのがカンタービレとレッドサクヤの血統傾向による適正。この2頭だが狙いのベクトルは真逆。高速馬場ならカンタービレ、例年くらいに戻ればレッドサクヤ。
カンタービレはディープ×ガリレオで今話題のサクソンウォリアーと同じ。NDクロス5×4+5ってとこまで同じ血統構成。今年の春府中高速馬場は欧州血統が例年よりも走ってるので狙う。さらに直前の坂路調教も52.4-12.3で、2ハロン目から12秒台でいってもラストも失速しない脚力。一角崩しがあるならこの馬。
レッドサクヤは桜花賞からの上積みならこの馬が一番かなと。2013オークス2着のエバーブロッサムの全妹で、その時の4着馬がマウレアの全姉アユサン。マウレアを買うくらいなら血統からこっちかな。エバーブロッサムのレースから見てもスローの瞬発力に適性があると考えているので、時計がかかってゆったり行ける距離の方が合うはず。ジョッキーもこの条件だけは信頼できる( ̄▽ ̄)
フェブラリーS ◎インカンテーション 6番人気3着 3連複的中
高松宮記念 ◎ダンスディレクター 4番人気4着 ハズレ
大阪杯 ◎ペルシアンナイト 6番人気2着 枠連的中
桜花賞 ◎アーモンドアイ 2番人気1着 単勝・馬連的中
皐月賞 ◎サンリヴァル 9番人気2着 馬連・枠連的中
天皇賞春 ◎サトノクロニクル 5番人気12着 ハズレ
まあ先週は惜しかった。限りなく当たりだと前向きに思ってるし(`・ω・´)b


