エプソムカップ
基本的にはSS系にND系の血統
近10年でSS系を持たない勝ち馬は稍重馬場だったエイシンデピュティのみ
本命はナスノセイカン
ハーツクライは府中の鬼トニービンを持ったSS系の種牡馬で、母父ホワイトマズルはこのレースで母父として2勝しているダンシングブレーヴ産駒。
前走メイSはいったいったの流れにヒストリカルが突っ込んできただけで流れが向いていなかったし、3走前の金鯱賞ではステファノスやルージュバックにも先着。
勝ち馬は大阪杯3着馬なのでこの4着は評価できる。
10時現在複勝6.5倍は人気なさすぎてこれで勝負する。
マイネルミラノ、マイネルハニーの前残りと、アストラエンブレム、ヒストリカルの直線勝負組が相手。
マーメイドS
本命はバンゴール
51キロは恵まれた。もともとフローラSの頃でもマキシマムドパリとは差のない競馬をしてたし、相性の良いパールSの4着馬で勝ち馬ミエノサクシードの秋華賞7着から比較してもビッシュあたりとも差はないはず。なのに51キロ。これは軽いぞ!
血統的にも牝系はバラ一族でキンカメ×クロフネ×SSという良血馬。
キングマンボ系は勝ちきれず2・3着が多いので頭というより軸で買いたい。
同じバラ一族のローズウィスパー、キンカメ×SSのトーセンビクトリー・マキシマムドパリ、逃げて前残りに警戒したいプリメラアスールの4頭に流す。





