最近youtubeでJWsurveyの設立者であるロイド・エヴァンス氏、別名John Cedarsの動画を観ています。
あのモリスにイタ電したり、レットの真似をしたりなかなか笑えますが、WT協会や聖書の膨大な知識をシェアしながら痛快に組織の矛盾をついてくれるので、私は彼の動画が好きです。
それで、JWsurveyの2016のアンケートをやってみたのですが、こんな質問がありました。
👆の6番の質問
6.もし親族への忌避が廃止されるなら、正式に組織を離れますか?
なんと、私自身、こんな考え方をしたことがなかったんです。
もうそういうもんだと思い込んでいてしまって、それが人権を侵害している問題だと言うことはわかるのですが、私はそれにただ耐えて見つからないように隠れて生活しなければいけないと未だに思っていた事を考えさせられました。
今は母親以外のエホバの証人とは全く連絡を取っていません。その必要を感じないし、そういう気持ちもないので。
本当は断絶したいけどできない、それ故に自分の権利を削りながら自然消滅を選んでいるということをもっと自分の中で問題だと感じないといけない、それすら気づけなかった自分は本当に情けないです。
yesに印を付けました。
