組織から離れた方は、エホバの証人の世の人に対するイメージがどんなものだったか覚えていますか?
エホバの証人になると、信者ではない人たちと関わる事が本当に少なくなります。私自身、ほとんど世の人との会話は職場で事務的な話をするくらいだったでしょうか。
同じ職場に姉妹達がいたので、世の男性に声をかけられてお喋りしてるのを見られてしまうと、「ずいぶん楽しそうに話してたね。」とチクっと言われてました。
世の人世の人って書いちゃってますが、私はこの「世の人」と言う呼び方が好きではありません。とても排他的でこの言葉を差別的なニュアンスで使う人が多いからです。
出版物の世の人に関する挿絵や経験は大体こんな感じです…
世の人は…
◯ヤク中アル中
◯なんか怪しいバーで痴女に抱きつかれてる
◯関わるとディナの様になる
◯物質主義で虚しい生活を送っている
◯やっぱり不道徳
とても酷いですよね

私の周りの友人たちはいろいろ抱えながらも毎日仕事や育児を頑張っているし、夫も本当に家族思いで仕事を頑張ってくれているので、感謝しています。
こんな生き方が虚しいとは…?
組織にとって、世の人達は決して幸せであってはいけないんでしょう。エホバを知らないから不幸じゃないとエホバの証人の存在意義がわからなくなってしまいますから。