愛犬の永眠 | ちっちゃなローリーの、ちっちゃな成長期

愛犬の永眠

ちょっと、違う話をさせてください。



今日、中学のころから妹のように大事にしてきた

愛犬のももが永眠しました。17歳でした。


何も食べれなくなって、7日間。

強靭な生命力で、なめるような量しか飲めない水のみで、生きていてくれました。



私は、ももがとても自慢でした。

従順で、純粋で、頭がよくて、

甘えないし、こびないし、そしていつも凛としてて美しくて。




わかってた。ももを拾ってきたときから。

私より早くいなくなってしまうということも

人より5倍も6倍も早く歳を取っていくことも。


だから、1日1日を後悔しないように

ももと過ごしてきたつもりでした。

東京に出てきてからも、1日たりとも忘れた日はありませんでした。



もちろん、今日の日も、ずっと前から覚悟してもいました。

なのに、こんなに寂しいとは思いもしなかった。



ももには貴重なことを教わりました。


老いとは何か、介護とは何か、死ぬとは何か。

誰もが乗り越えているであろうことを

私は、この歳になって、教わりました。



もも、ありがとう。

うちに来てくれてありがとう。

たくさんの感動と、笑いをありがとう。


私は、本当に幸せでした。




明日は、ももの火葬のため、ももの生まれ育った場所へ

別々に暮らしてた家族が、集合します。



私は、花束を買いました。母はももの好きだったボールを買いました。

17年の感謝を込めて、ももへ最後の贈り物です。



もも、本当に、ありがとう。

ずっと、ずっと愛してます。






ローリーは元気です。私の悲しみが分かるのでしょうか。

いつになく、べったりしがみついており、まったく遊びに行きません。

このブログを読んだ方、びっくりされるかもしれませんが私は大丈夫です。


また、次からは、いつものローリーブログです♪