僕が桧原湖に通う理由 -256ページ目

新年会

Rangerです

零への道~8 続・研磨


鯛好さんのブログに


穂先に負荷をかけた状態の画像


が掲載されていましたが、


同じ実験?をやってみました。




僕の最高傑作の作品(穂先)と


鯛好さんの作品を比較してみたところ、


良かれと思っていた僕の穂先、





 「 なんじゃこりゃあ~? 」


  Σ(・ω・;|||




まるで


  「ミロのビーナス」


       と


  幼稚園児の「ねんど細工」


      です。




鯛好さんの削り出した穂先、


そう、それはまるで


美しい曲線を描く、



『 芸術品 』





鯛好さんは百戦錬磨の達人。


僕は昨日今日削り始めた素人。


比較することも失礼でありました。




まあ僕は僕なりにやれる範囲でやってみたいと思います。



そこで、先日削った穂先に再度ペーパーを入れ、研磨し直しました。


僕の技術の結晶 ・・・(汗)
CA340332.JPG
3本とも オモリ負荷 1g 



一応、予定通り


3段階のテーパー


を出すことができましたが、




 二度と


  同じテーパーは


   出ないし


    出せないだろう




零への道~7 研磨

本日の桧原湖行きを断念しましたので


先日、 鯛好さん  から教えて頂いた製法にて穂先の製作をしてみることに。



ズラリ揃えたペーパー
CA340323.JPG


手持ちの電動ドリルは回転数の可変は出来ないので、


    高速回転ドリル


        と


    低速回転ドリル


の2種類を用意して


いざ削り作業開始。






240番~徐々に番手を上げて行き、


600番くらいまでは


  「ゾリゾリゾリゾリ・・・・」


           と、


    「 削 る 」


作業特有のいい感触が手に伝わってきます。







しかし、800番~は削るという感触ではなく、


   「サラサラサラサラ・・・」


            とした


      「 磨 く 」


感触になってきます。






さらにフィルムの4000番、8000番なんかはゾリゾリやサラサラ感なんかは全く無く、


    「ツルツルツルツル・・・」


全く削っている感じではありません、むしろ


       「 滑 る 」


ような感触です。



想像以上に根気が必要な作業です汗




コンパウンド研磨はとりあえず試し釣りを終えてから実施したいと思います。



1g 負荷をかけたテーパー
CA340329.JPG







ここで困った事態発生


先径が 0.2mm を下回ってしまったので


内径0.2mmのウレタンチューブが ユルユル です。



打開策は・・・・


しょぼん