零への道~7 研磨
本日の桧原湖行きを断念しましたので
先日、 鯛好さん から教えて頂いた製法にて穂先の製作をしてみることに。
手持ちの電動ドリルは回転数の可変は出来ないので、
高速回転ドリル
と
低速回転ドリル
の2種類を用意して
いざ削り作業開始。
240番~徐々に番手を上げて行き、
600番くらいまでは
「ゾリゾリゾリゾリ・・・・」
と、
「 削 る 」
作業特有のいい感触が手に伝わってきます。
しかし、800番~は削るという感触ではなく、
「サラサラサラサラ・・・」
とした
「 磨 く 」
感触になってきます。
さらにフィルムの4000番、8000番なんかはゾリゾリやサラサラ感なんかは全く無く、
「ツルツルツルツル・・・」
全く削っている感じではありません、むしろ
「 滑 る 」
ような感触です。
想像以上に根気が必要な作業です
。
コンパウンド研磨はとりあえず試し釣りを終えてから実施したいと思います。
ここで困った事態発生
先径が 0.2mm を下回ってしまったので
内径0.2mmのウレタンチューブが ユルユル です。
打開策は・・・・
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