僕が桧原湖に通う理由 -218ページ目

■本物


忙しかったGWも終わり、


ようやくこのDVDを鑑賞することが出来ました。





「これが本物の渓流ルアーフィッシング Ver.001」
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すでにご覧になった方もいるかと思いますが、


僕はずっと以前に購入していたのですが、今になってやっと鑑賞しました。




率直な感想としては、

 

今まで、渓流の釣りには独特の 「敷居の高さ」 を感じていまして、


いつしか僕の中で 「崇高な釣り」 といったイメージを構築していました。


そんなことから渓流の釣りには手を出すことなくずっと「敬遠」してきましたが、


このDVDを見たところ、僕の中で勝手に造り上げていた、


渓流釣りの 「敷居の高さ」 を払拭することが出来ました。





「僕にも出来そうだ」


(°∀°)b



が感想です。






そりゃあ、DVDの中の本山プロは暦年のキャリアを誇るお方ではありますので、


本山プロと 「同じように」 釣ることは出来ませんが、、、。




もともと僕は小学生~中学生にかけて、


鯉釣り、フナ釣り、渓流釣り


をやってました。


ルアーを本格的に始めてからまだ10年、バス一筋にやっていましたので、


渓流のルアーはやったことがありませんが、


 「少し練習すれば釣れる」 と確信しました。





しかし、本山プロの解説には聞きなれない 「渓流用語」 も多かったです。



「カタ」「ハンテンリュウ」「スジ」「セ」「シン」「トロバ」・・・・



うーむ、、、バスを始めた頃、「バス用語辞典」を片手にバス雑誌を読んだことを思い出します。


渓流用語も勉強せねば・・・・・。





まずDVD冒頭からいきなり 


「ナルホド」 の 本山流」 が登場。



ベストから取り出したフックシャープナー
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フックを研ぐのかと思いきや、


「意外なモノ」 を研ぎ出しました。




解説を聞いて、 


「そこまでするか!」




でも 「ナルホド!」 


すぐにでもバス釣りに応用が効きそうな本山流であります。



ぜひDVDでご覧になって下さいませ。







渓流の本山プロは、レンジャーに乗ってバスを追いかける姿とはまた違った雰囲気ですが、


獲物を狙う後ろ姿は同じです
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エサより釣れるルアー AR-S 


を駆使して釣りまくってます。


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「こんなに簡単に釣れるの!?」



「信じられません!」



が釣りまくってます。




キャスティングもさることながら、特筆すべきは


キャスト~バイト~アワセ~キャッチ の 


    流れるような動作と反応の鋭さです。


こんな動きをする本山プロは見たことありませんでした。




とにかく、ハイテクニックのオンパレード!!


すぐにでもバス釣りに応用が効きそうなテクニックばかりです。





うーむ・・・・


 ちょっとやりたくなってきたぞ。


  (`∀´)






僕が渓流に手を出したら



こんな
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余裕の Vサイン なんて出していられなくしてあげます。











あ”あ”あ”あ”あ”あ”~~~っ!!
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けーたろーに負けたあ~っ!!
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・・・って言わせてやりたいなあ~


( ̄▽+ ̄*)v




■WARNING!


----- WARNING! -----



’08 リミテッド の


  「大人買い」



が各地で勃発しています。







1箱(6本)買った人も、



2箱(12本)買った人もいるらしい・・・(´▽`;)








気分的には



神棚にでも飾っておきたいのですが、



コイツの職業は


魚を釣るための擬似餌




魚を釣るために魂を込められ、


   この世に生まれてきた存在であります。




ガンガン投げて、巻いて、魚を釣って、働いてもらいましょう。


  (≡^∇^≡)





ちなみに僕は控えめに・・・
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「’08 リミテッド」 



 ・作ったのは言わずと知れたこの人!


   http://ameblo.jp/smallmouse-bass




 ・日本一ストックしているのはここ!


   http://ameblo.jp/g-meguro/




無くなるのも時間の問題。



急ぐべし!ヽ(゚◇゚ )





■GW桧原湖~後編

・・・さて、昼食を済ませ、再びまっしぐらにイカリ潟へ突入。



午前よりも若干の雲が出てきて照度が落ちたくらいですが、 やはり状況は変わっておらず、良くはなっていない。





しかし「照度」は魚に与える影響が大きく、 いつ 「上を向く」 か分からない。


上を向いたらこっちのもの、表層天国 ヘ(゚∀゚*)ノ と化すため 、


そのタイミングを見計らい、 AR-39Sq と シャッドテール を撃ち続けながらじっとチャンス待つ・・・。





やはりまだ表層への反応は無く、沈めモノに辛うじて反応がある程度。




AR-39Sq で二本追加しましたが、 どんぐりの背比べで、30前後のチビラージが食ってきました。



あとは夕方に陽が落ちてからのプライムタイムを待つしかない・・・。





といっても周囲の状況から、チビラージでも釣れれば良いほうです。



先日、 檜原湖 スモールマウスガイド サービス 奮闘記  から



ビシバシ鍛えて頂いた甲斐がありました。 (;´Д`)ノ





余談ですが、


先日 「野営」 した陸地
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は見事に水没
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時刻も午後5時を過ぎた頃



「シャッドテール」 

    けーたろーSP
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※詳細はマル秘です



を基本どおりに引くと 「もわっ!」 と水面が盛り上がり、



手元には明確なバイトが伝わりました。



しかし完全には食い込んでおらず、フックアップせずに終わりました。



が、ようやく待望の表層への反応が出始めました。


o(〃^▽^〃)o





ここからは



完全表層爆撃態勢



にシフト。



シャッドテール と  ’08 LIMITED をローテーションして


カリ潟内部の 「浮かせ場」 を一通り撃ちましたが、ノーバイト。





しかしここで再び 「沈めモノ」 に手を出しても同じこと。




タイムアップまで残された時間はあとわずか。




作戦は、

イカリ潟を出て島周りを ’08 リミテッド の力を信じて 引き倒すことにしました。



午後6時をまわると、ボートの数はほとんど無くなり、りもかなり暗くなってきました。


島周りの可能性のある場所をテンポよく ’08 リミテッド を撃ち流して行く。






・・そして遂に 




’08 リミテッド が火を噴く!!





待望の 




ヒットぉ~っ!!
lim



40には届きませんでしたが、まずまずのサイズ。





しかし意外なところから飛び出してきました。



Σ(=°ω°=;ノ)ノ えっ? まじ?



というようなところです。


ヒントはここ↓に隠されています

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間髪入れず、



もう一丁!!


sakuretu



が、不覚にもサイズダウン・・・・ ( ̄Д ̄;; あうっ






恐るべし

’08 リミテッド!


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






今回は計7本捕獲に成功しましたが、


特筆すべきは、


 ’08 リミテッド のポテンシャルの高さです。


シャッドテールよりも浮かせる能力高いかも



が僕の感想です。






そしてこれから桧原湖へ釣行される方へ


アドバイスと言ってはなんですが、



1 ポイントから「かなり離れたところ」から撃つべし

  ただでさえやる気の無いバスを相手にする上、

  相当なプレッシャーがかかっているため。



2 イカリ潟の中は「厳粛に行動」すべし

  エレキの音にも敏感に反応します。

  ポイントに着いたら極力モーターを踏まないで攻撃しましょう。

  当然、エンジンを掛けるなんてもってのほか!



3 タックルは「表層」&「ボトム」でOK

  ’08 リミテッド と シャッドテール

  ARシリーズ と カットテール

  があればOKかなと思います。

  が、いつ本湖が釣れだすかわかりませんので

  タックルに関してはお好きなものを。






僕はもうGWの休みがありませんので


これから桧原湖に行かれる方は、楽しんで来てくださいませ。


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グッドラック であります (* ̄O ̄*)b