■本物 | 僕が桧原湖に通う理由

■本物


忙しかったGWも終わり、


ようやくこのDVDを鑑賞することが出来ました。





「これが本物の渓流ルアーフィッシング Ver.001」
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すでにご覧になった方もいるかと思いますが、


僕はずっと以前に購入していたのですが、今になってやっと鑑賞しました。




率直な感想としては、

 

今まで、渓流の釣りには独特の 「敷居の高さ」 を感じていまして、


いつしか僕の中で 「崇高な釣り」 といったイメージを構築していました。


そんなことから渓流の釣りには手を出すことなくずっと「敬遠」してきましたが、


このDVDを見たところ、僕の中で勝手に造り上げていた、


渓流釣りの 「敷居の高さ」 を払拭することが出来ました。





「僕にも出来そうだ」


(°∀°)b



が感想です。






そりゃあ、DVDの中の本山プロは暦年のキャリアを誇るお方ではありますので、


本山プロと 「同じように」 釣ることは出来ませんが、、、。




もともと僕は小学生~中学生にかけて、


鯉釣り、フナ釣り、渓流釣り


をやってました。


ルアーを本格的に始めてからまだ10年、バス一筋にやっていましたので、


渓流のルアーはやったことがありませんが、


 「少し練習すれば釣れる」 と確信しました。





しかし、本山プロの解説には聞きなれない 「渓流用語」 も多かったです。



「カタ」「ハンテンリュウ」「スジ」「セ」「シン」「トロバ」・・・・



うーむ、、、バスを始めた頃、「バス用語辞典」を片手にバス雑誌を読んだことを思い出します。


渓流用語も勉強せねば・・・・・。





まずDVD冒頭からいきなり 


「ナルホド」 の 本山流」 が登場。



ベストから取り出したフックシャープナー
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フックを研ぐのかと思いきや、


「意外なモノ」 を研ぎ出しました。




解説を聞いて、 


「そこまでするか!」




でも 「ナルホド!」 


すぐにでもバス釣りに応用が効きそうな本山流であります。



ぜひDVDでご覧になって下さいませ。







渓流の本山プロは、レンジャーに乗ってバスを追いかける姿とはまた違った雰囲気ですが、


獲物を狙う後ろ姿は同じです
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エサより釣れるルアー AR-S 


を駆使して釣りまくってます。


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「こんなに簡単に釣れるの!?」



「信じられません!」



が釣りまくってます。




キャスティングもさることながら、特筆すべきは


キャスト~バイト~アワセ~キャッチ の 


    流れるような動作と反応の鋭さです。


こんな動きをする本山プロは見たことありませんでした。




とにかく、ハイテクニックのオンパレード!!


すぐにでもバス釣りに応用が効きそうなテクニックばかりです。





うーむ・・・・


 ちょっとやりたくなってきたぞ。


  (`∀´)






僕が渓流に手を出したら



こんな
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余裕の Vサイン なんて出していられなくしてあげます。











あ”あ”あ”あ”あ”あ”~~~っ!!
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けーたろーに負けたあ~っ!!
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・・・って言わせてやりたいなあ~


( ̄▽+ ̄*)v