■日本 | 僕が桧原湖に通う理由

■日本


被災地の方々の御苦労ははかり知れないものと思います。


毎日報道番組を見て心痛めているこの頃です。




我が家も少しだけダメージを負いましたが、


被災された方々に比べれば何ともありません。





地震発生当時は首都高の真下にいました。



首都高が金属を擦り合わせるような音と、


コンクリート同士がぶつかるような、


気持ち悪い轟音を立てて激しく振動していました。



直感的に「倒れる」と感じましたが、

逃げる場所は無く、半ばあきらめていましたが、


耐震補強済の首都高は無事に持ちこたえてくれました。




発生後はしばらく俗に言う「帰宅難民」となり、


会社に寝泊りしていました。


飯を買いに街に出ましたが、


どこのコンビニも商品が無く、


非常用のアルファ米を食べました。


まさか本当に非常食に手を出す日が来るとは思ってもいませんでした。



何でもお金を払えば手に入ると信じていましたが、


お金があっても手に入らない世の中になってしまいました。



しかし、さすが物流大国日本。


東京と茨城南部の状況しか見ていませんが、


GSの長蛇の列も無くなり、通常営業といった感じに回復。


コンビ二の食料も序々に増えてきています。




それにしても今度は


「水」ですか、、、


そして「タバコ」です。


早くも店頭から姿を消しつつあります。



放射能の関係もそうですが、


マスコミによってはいささか過剰に報道しているように思えます。



被災地ではタバコどころか、


飲み水に御苦労をなさっている地域があるようですが、


関東のスーパーあたりで


飲料水を買いまくっている人の姿を見ると、


なんとも言えない気持ちになります。





毎日当たり前のように使っていた


電気

ガス

水道


こんなにもありがたいものだと、


痛感した今回の震災です。






直接被災地へ


お力添えすることは出来ませんが、


まずは被災地の早期のインフラ整備を願う。