■修行で野尻湖
18日に
野尻湖1Dayアタック
してきました。
朝の清々しい
驚いたのが
前回野尻湖を訪れたのが6月でしたが、
水位が全く変わっておらず、満水に近い状態でした。
例のごとく、
から事前情報を入手。
今回はディープの魚を
シャッドテールと
キャロプラスαと
シューティング
をメインに組み立てていきました。
まずは弁天島の南側からチェック。
いい感じで島の南側に風が当たっています。
何回かの野尻湖釣行で見付けた、
何度か通ってようやく見付けた「浮かせ場」
でしたので嬉しい一匹(o^-')b
お呼びでないサイズでしたが、
これでリズムを構築していきたいところ。
再びシャッドテールで探って行くと、
おじさんの操船する一艇の小型ボートが近づいてきて、
「すみませんが、間もなく遠泳がスタートするので・・・」
弁天島を見ると、海パンにライフジャケットを着た集団が準備体操を行っています。
やむなく弁天島を諦める(´□`。)。
第二ポイントである「菅川」を目指そうとしましたが、
ここで
天 からのメールが届く。
メールの内容をもとに、
バウ先をカトリックへ変更
カトリックはさほど広くはないフラットエリア。
魚探にはほとんどベイトの姿は確認出来ません。
風もほとんど無風状態となり厳しい状況となってきてしまいました。
キャロで広範囲を丁寧に探って行くと、
パタパタと釣れましたが、
どうも納得がいかない。
パターン的なものが感じられません。
すぐさま移動して、岬周りをチェックしてみようと、
しかしもっとサイズダウン( ̄□ ̄;)・・・
ここ野尻湖では時間が限られているため、
考えている時間も、
迷っている時間も、
休憩時間もありません。
思いつくままに行動していきます。
すぐに気持ちを切り替えて、
所定方針どおり
「菅川」 へ転進。
菅川では多少のベイトにスモールが絡んでいる魚探の画像を確認。
キャロからダウンショットのシューティングに切り替える。
しかし、ここ野尻湖のスモールは簡単にはバイトしてきません。
加えて、この照度、無風状態では厳しいものがあります。
キャロとシューティングを併用して
2本を追加しましたが、
バイト率が非常に低く、
おまけに足も早く、
しかも強烈なくらいに激ショートバイト。
ここ菅川でのシューティングも粘れるパターンとは言い難いものがありました。
その後は湖を転々とチェックしてきましたが、
11時から14時までノーバイト(T▽T;)。
14時ころになってようやく薄曇り、若干の風が吹いてきましたので、
風下をシャッドテールで一本追加。
しかし、この状態も一瞬で終わってしまい、
ふたたび太陽が顔を出し、風は止まってしまいました。
手の打ちようが無くなってしまい、
やむなく今日の一番魚っ気があった
ここで
午前中には確認出来なかった画像を確認!
ベイトをに絡んでいない単体のスモール見付けました。
しかもこのスモールは足が遅い、
Uターンして魚探を見てもまだ同じ場所にいます。
ここは間違いなく
得意のシューティングで仕留めようと、
必殺 AR-T スモークシルバー
へチェンジ。
もはや野尻湖では無くてはならない必需品となっています。
画像で魚を確認して、、、、
40ギリギリ??でしたが
ようやくマトモなサイズをゲット。
この調子で魚探で確認してシューティング
このパターンでハメて7本を叩き出して
16時タイムアップ。
とにかく暑くてしんどい一日でした、、、(ノ◇≦。)
この日のヒットパターン
なんだかすっきりしませんでしたが
とりあえず
・・・てことで
吉野屋さんありがとうございました。
納得がいきませんでしたので
また行きます(゙ `-´)/
そうそう、夕方の桟橋でのリミテッドSS
ちょっと形にしてみたいと思います。
開発者に見つかったら叱られてしまうかな、、、、(^▽^;)
こっそり桧原あたりでりテストしてみます。















