■桧原湖クラシック~敗北
本戦当日のスケジュール
6:30 受付
7:00 ミーティング
7:15 スタート
13:00 帰着
でしたが、4:30に目が覚めて
まずは湖を見ながら(暗くてみえませんが)
タバコを一服しつつ、今日のプランをイメージトレーニング。
というより、優勝コメントの練習をしていました (・ω・)/
・・・また、角平さんに叱られそうなので、冗談はさておき、
朝からスタートが待ち遠しくて、
5:30 ボートとタックルの準備を開始。
昨日見付けた桧原湖の中央部のハニースポットへ
エンジン全開で走る予定なので特に入念に長い時間をかけて船外機の暖気運転を行いました。
朝一番にはボートのデッキにはうっすらと霜が・・・・。
その霜を見て僕は
シャローは死んだ・・・
ニヤリ ( ̄∀ ̄)
おそらくシャローの水温が上がり、魚が差し込んでくるまでには試合終了だろうと読みました。
今回の大会で最も怖い存在が
浜爺プロ や K木プロ
などの、JB軍団の存在である。
特に浜爺さんはシャローのいい魚を獲りそうな雰囲気。
予選の日も、某所のシャローでデカいスモとラーを発見したらしい。
実際、予選の日は昼近くになるにつれて水温も上昇し、
なんだかシャローがハネそうな気配がムンムンしていました。
巻物勝負になったら、まず僕には勝ち目は無い。
魚探の水温計を見ると、前日の夕方より2~3℃くらいの低下。
風が出てきそうな雲の動きから、シャローは壊滅した上に、回復も遅れると考え、見切ることにしました。
人のことより何よりも僕自身がシャローを見切ることにより
余計な迷いが無くなるためディープに集中出来ます。
7:00 ミーティングが始まりましたが、
多分僕の耳には何も入っていません。
実際、誰が何をしゃべったのかよく覚えていません(失礼)
ハニースポットが気になって仕方がありません。
誰かが入る前に何としても1番にルアーを入れたい!
そんなことばかり考えていました。
7:15 待ちに待った スタート時間
「プワーーーン!!」
とスタートの合図が静寂していた湖面に鳴り響きました。
フットスロットルをベタ踏み!エンジン全開!!
「行けーーーーーっ!! (/ ^^)/ 」
と向かった先はズバリ
こたかもり沖 です。
前日に見付けたハニースポットはこたかもりの沖のブレイクに存在する、かなり狭いハードボトム。
僕が持っているポイントはGPSには2箇所入力済み。
戦略、
前日に500gを連発したパターンは
テキサスリグのステイ
です。
テキサスをピンのハードボトムに送り込み、
あとは食うまで待つ・・・だけです。
先週は微細なシェイクやズル引きも効いたのですが、
どうもシェイクを入れると食わないように感じたのでワームを置いて、ひたすら回遊魚を待つという戦法にシフトしました。
ポイントの200mくらい手前でエンジンを切り、エレキも一番弱いパワーにしてそっと近付きます。
余計なプレッシャーを与えないように、魚探の振動子も外します。
もはやGPSのみが頼りです。
7:35 ようやくボートポジションを取りました。
早速ピンポイントにテキサスを撃ち込み、
あとは極力エレキを踏まないように調整しながら
鬼ステイ
の開始です。
前日はものの5分くらいでバイトしてきましたが、
撃ち込んでから
5分経過・・・・・・しーーーーん・・・・・・・・・
音沙汰ありません。
しかし、せっかくプレッシャーをかけずにルアーを送り込んだのですから、
早々にピックアップしたのではもったいない。
10分経過・・・・・・しーーーーーーん・・・・・・
異常なーーーし・・・
15分経過・・・・・・( ̄Д ̄;;
周囲には誰もいないので、歌でも歌って待つことに。
曲名はズバリ
「チャンピオン」 By アリス
掴みかけた~♪熱い腕を~♪
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
君は遂に~立ち上がった~♪・・・・
「ゴゴゴゴん!!」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
間髪入れず渾身のフッキング。
ずっしりと伝わる明らかにデカい魚の感触。
無事にランディングして重量を計測すると、、、、
やりました!500gゲットです
らいらら~ら~いらら~いららい~らら~い♪~
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
喜んでばかりもいられない、何せ足の速い連中が相手です。
すぐにライブウェルに放り込み、再びテキサス投入。
今度は待つこと、ものの2分、やはりステイさせて待っていると、
「ゴゴゴン!」
とバイトが手元に伝わります。
これもデカい 450g ゲットです。
らいらら~ら~いらら~いららい~らら~い♪~
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
ノッてきましたので曲名変更、
「ツイてるね!ノッてるね!」 By 中山美穂
ツイてるね~♪
ノッてるね~♪
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
さらに追加の攻撃体制に入ります。
回遊魚はもう二度と回って来ない可能性も否定出来ないため、このタイミングでリミットを揃えたいところ。
そしてすぐに380g、210gを追加しましたが、そこでピタリとバイトが止まってしまいました。
ここでひたすら回遊を待つか?
それとも小さくても確実に獲れる魚を獲りに行くか?
悩んだ挙げ句、確実にリミットを揃えたいので入船にバウを向けました。
入船で150gを捕獲し、ようやく5本のリミット達成。
時計を見ると12:00ジャスト、再びこたかに移動し、残り45分に賭けました。
しかしバイトを得られないまま終了を迎えました。
結果はご存知の通り2位でしたが、運も味方になってくれたと思います。
これが僕の実力かなと。
JBトーナメンターの恐ろしさを体験しました。
でも本当は一番が良かった・・・
(;∇;)/
帰りの車の中の音楽は
「ファイト」 By 中島みゆき
戦う君のことを~♪・・・・
ふぁいとっ!♪
o(TωT )
参加の皆様お疲れさまでした。
また、キャスティングのS店長をはじめ、運営スタッフの皆様ありがとうございました。
それにしてもこんなに苦労しなくては釣れなくなってしまいましたが、
早急に魚を増やすべく何らかの手段を・・・・
皆で考えて何とかしないといけませんね。
