■桧原湖クラシック予選 | 僕が桧原湖に通う理由

■桧原湖クラシック予選


18日~19日にかけて、桧原湖クラシックに参加して参りました。




まずは18日の予選の状況を。



僕の中のファイトプランとしては


・とりあえず素早く5本を揃え、


・翌日の本戦に備え、いいエリアを見付ける


ことを目指しました。




サイズを問わなければ、


5本なら




あっ!\(゜□゜)




っと言う間に揃える自信はあったので


本戦のプラといった感じです。







予選は8名の参加者と、本戦出場を賭けて戦うことに。




予選のスタート直後、早速入船に入りました。


予想どおり、一般の釣り人と予選参加者は入船エリアに集中しました。






船団の中で釣るのは慣れていますし、


ディープの乱獲モードで僕に勝てる人間は


この世に存在しませんので


釣り勝つ自信もありました。


(* ̄Oノ ̄*)



・・・なんて書くと 角平さん  にツッコミを入れられそうなので


ほどほどにしておきます。







予定通り、入船で開始1時間でリミットメイク成功。


しかし5本釣って1000gちょいとは・・・・(´д`lll)


MAXで300g、平均は180gってところです。




先週に掴んでいた入船での400gのパターンは


案の定すでに消滅していましたが、それも想定の範囲内。


スモールのプラなんていうものはアテにはならず、


しかも先週良かったかといって今日がいいとは限りません。


大幅なプラン変更の必要性を感じました。


しかし、入船などのディープにスモールが集中していたことは間違いありません。





そんな中、やってくれました


この男、さくさく君



なんと500gのキッカーを持っていたとは!


しかも僕の全くの想定外のエリアから持ってくるとは・・・







あとは、入替えと明日のエリア探しのため湖を転々とチェックしていきました。


しかしどこを釣っても、釣っても、釣っても・・・・・


20本超釣りましたが、


せいぜい200g止まりのどんぐりの背比べ。



ほとんど入替え出来ないまま、帰着を迎えました。




結局


予選トップは、さくさく君に持っていかれ、


不本意な2位通過と相成りました。


さくさく君、天晴れなり(*^ー^)ノ





昼食を済ませ、午後からは引き続き本戦でのハニースポットを探しに回りました。



通年のデータ通り、良かれと思うポイントを回りますが、


どこもかしこも、もぬけの殻・・・・・。



しかしたった1箇所見付けました。


1投目に500gを捕獲成功。


2投目も・・・・・500gっ!!


3投目も・・・・・・・500g!!



マジかよ~!


居るじゃん!






後は明日に温存するために、フッキングしないように


フックを折ってチェックしましたが、


まだまだバイトは続きます。




もらったっ!


( ̄▽+ ̄*)






・・・・と一瞬考えましたが、


ここのスポットは、




バリバリ回遊スモールのルートなので


待ち伏せの釣り、ルートフィッシングになります






例年ならば確実に回って来るスポットでありますが、


近年の状況から、確実に魚が入ってくるとは限りません。





さらに、かなりピンのスポットで、


このエリアで僕が知っているピンは2箇所のみ。





いいサイズが回ってくるとも限らないし、


どのくらいの周期で回ってくるのかも分からない。


試合時間内に回ってくるかも分からない。






しかも食わせ方が並ではありません。


食わせのパターンも変化していて、


バイトを誘発するにはちょっと・・・・


いや、かなりしんどい釣りになりそう・・・






魚が入って来なかったらノーフィッシュ・・・


入ってきたら500g×5本=




2500gっ!!


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪




優勝は間違いないでしょう。






極めてギャンブル性が高い釣りです。


まあトーナメントなのでリスキーな釣りを展開しないと


所長こと浜爺プロや


年間チャンプのK木プロには勝てません。



まあ博打ってみるかなと、ファイトプランも決定したところでプラを終了。





本戦編へと続く・・・・