■僕が本山博之に勝てない理由
そして後半戦!!
・・・戦?
・・・・・スクールを終え、
本山氏と我楽多氏と共に
今度はもっと上級向きの渓流へ行くことになりました。
大倉川とは比べものにならないくらい
超テクニカルなポイントが続きます
あううう( ゚ ▽ ゚ ;)・・・
そして開始早々に
本山氏があっさりと岩魚をヒット!!
その後本山氏からレクチャーを受けながら
釣り上がっていきました。
僕にも何度も何度も何度もチェイスがありましたが、
肝心の「バイト」に持ち込むことが出来ません
バイトに持ち込むどころか、
チェイスすらよく見えません。
しかし全て本山氏の目にははっきりと見えていたようです。
本山氏は高性能偏光サングラスを使っているとは言え、
「老眼」が進んできているのに・・・・
なんという眼力の持ち主なのであろうか・・・・
驚きである。
大倉川では簡単に食ってきたのに・・・・
何故だ????
あせる・・・( ̄Д ̄;;
「今日のパターンが分かったよ」
と言いながら釣り上がる本山氏。
ぱ・・・パターン?!?!
僕の頭の中は?????
そんなものが存在するのか????
渓流は奥が深い・・・・
さらに釣り上がって行き、
とあるポイントへ着くと
本山氏は、
「このポイントは出るよ」
「今日のパターンで行くと一級ポイントだね」
「あそこの岩のぎりぎりに投げれば必ず出るよ」
と僕にプレッシャーをかけてきます(;^_^A
意を決し、
「どりゃっ!!」
とAR-S黄色を、気合一発放り込む。
もはや自信喪失状態の僕のキャストでしたが、
奇跡的に本山氏の指示するポイントへ入る。
教わった注意点を意識しながらAR-Sを引いてくると・・・
ようやくヤマメを手にすることが出来て、
ほっと胸をなでおろしました。
ヽ(゜▽゜)ほっ♪
そしてベテラン我楽多氏は
今日の釣行は
僕の想像していた渓流のルアーフィッシングとは
全く違う渓流のルアーフィッシングでした。
超繊細かつアグレッシブでテクニカル
そんな渓流釣りでした。
そんな釣りを39年間もやってきた本山氏に
「勝負!勝負!」
と粋がっていた自分が恥ずかしくなりました。
スモールでもワカサギでも
僕が本山氏に勝てない理由がようやく分かりました。
同時に
「いつか渓流の本山博之をやっつけたい!」
という気持ちが芽生えてきたことは
言うまでもない。
完全に
「僕の負け」
ですっ!!
今日のところは(・ω・)/










