■Lake NOJIRI
行ってきました
長野県 「野尻湖」
もちろん今日のメインタックルは
STS-HM63SS
そしてお世話になったのが、
いつものごとく、野尻情報を入手。
そして僕の希望の釣り、
「浮かせて釣りたい」
「沈めて釣りたい」
旨を伝えると、
「浮かせるなら○○に行って○○の8mレンジから浮かせるべし」
「沈めるなら○○と○○の延長に行って硬い岩盤を撃つべし」
と的確なアドバイスを頂戴、
えっ!?8m???
と、???思いつつも
早速スタート。
まずは「浮かせる戦法」 、定番の「シャッドテール」から試すが、
照度の関係か、
風向きの関係か、
「浮かない!」
やむを得ず、 「沈め場」 へ向かいノーシンカーを撃つと
あっさりキャッチするも
なんじゃこりゃー!( ̄Д ̄;;
というサイズ・・・・
そんな時、某所から
某写メールが届く・・・・・
焦る・・・・(;´▽`A``
やっぱり 「浮かせ場」 に戻り、
吉野屋さんの言ったことを信じ、
朝に頂いた「吉野屋スペシャル某ルアー」を結んで
表層爆撃開始
すると、
どばんっ!!
と真下からド派手にバイト
フッキング成功
立て続けにもう一発表層に出ましたが、
フックアップせず・・・
ここでひとつ気づいたこと、
「ディスタンス」
~距離が無いと食ってこない~
このキーワードを境に、
ロッドの軽さとバランスのおかげで、
飛ぶっ!!(ノ゚ο゚)ノ
疲れないっ!!(´∀`)
これ見よがしにビュンビュン飛ばしまくる。
すると先に画像アップした
コイツが
8mレンジからルアーを突き上げるように
超ド派手に
「だっば~っん!!」
こんなにド派手なバイトシーンは久しぶりでした。
この一発で自信がついたので、あとは
表層5、ボトム5
の割合で教えて頂いたポイント回りました。
表層とボトム
どちらでも釣れましたが
明らかに表層に出てくるほうがデカい!
ので
「完全表層爆撃態勢」
にシフト。
バイト数は多くはありませんが、
やっぱり勝負が早いのと、単純に
「デカい!」
シャッドテールでは
「ターボ」
「段巻き」
そして密かに開発した新技?
「ワープ」
「トリプルアクセル」
「秩父音頭」
を繰り出し表層におびきだしてバイトに持ち込みました。
結果
「沈めモノ」
最大35cm、30cm台5本くらい、20cmノーカウント
「表層系」
最大40cm、40cm台4本、35cm台2本
明らかに表層に分がありました。
恐るべし
STS-HM63SS
恐るべし
吉野屋スペシャル某ルアー
恐るべし・・・僕(^_^)v







