■今思えば・・・
今日、僕を 「バス釣り」 にハメた友人からメールが届きました。
彼には北浦、霞ヶ浦、利根川、亀山・・・・いろんなフィールドに連れていってもらい、バス釣りのイロハを教えてもらいました。
当時 Basser誌に連載の 「黒鱒道中・・・・」 が面白く、その真似事をやっていたのを覚えています。
今思えば 「初代師匠」 であります。
しかし彼は数年前に超多忙な部署に行ってしまったため、ここ10年くらい一緒に釣りに行くことはありませんでしたが、ようやく少し休みが取れるとのことで、近々一緒に「桧原湖」に行こうと約束しました。
楽しみであります。
そして、初めて桧原湖に行ったのも彼とであります。
忘れもしない平成9年6月23日、実に今から11年前です。
当初はいつものように、毎週のように通っていた北浦への釣行を予定していましたが、突然彼が、
「桧原湖に行きませんか?スモールマウスバスっていう面白いバスがいますよ」
と提案。
ならば釣ってみたくなり、急遽予定変更し一路桧原湖へ出発しました(今思えば桧原湖通いのきっかけ)。
レンタルボートに持ち込みエレキを取り付けて出動し、
事前情報で仕入れた、絶好調エリア「イカリ潟」 (今思えばどこの情報だ?) を目指すも、
どこがイカリ潟なのか分からず、なかなか辿り着くことが出来ずに湖を右往左往したのを覚えています。
ようやくたどり着いたイカリ潟で、彼は見事にスモールを釣り上げました (今思えば島周りで)。
しかし僕は見事に 「ボーズ!」 を食らってしまいました(今思えば僕のラインは全部16ポンド)。
その夜は二人で車中泊、7月近いのにとても寒かった・・・(今思えば当たり前!)
翌日2日目はバッテリーが底を尽いていたので、おかっぱりから釣っていました。
そしてついに僕とスモールの初対面の瞬間が訪れました。
一本だけ持ってきていた「トラウトロッド」が役に立った。
前評判では 「スモールはよく引く!」
とのことでしたがそんな印象はありませんでした(今思えば小さかった・・・)。
とにかく思い出深い桧原湖で、
懐かしい彼、「初代師匠」 に成長した僕の姿を見せることが出来るか、、、
ちょっと緊張します。
そして何より彼との10年ぶりの釣行はとても楽しみであります。
