ワカ竿プロトタイプ | 僕が桧原湖に通う理由

ワカ竿プロトタイプ

プロトタイプ完成しました( ̄▽+ ̄*)


08’ワカ竿 ~ けーたろー手繰りスペシャル
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ちとオーバーな名前ですが( ̄_ ̄ i)


素材、堅さ、重さ、形状、手持ち具合、などなど、


試行錯誤の上、ようやくプロトタイプの手繰り竿が完成。


色はマイフェイバリットカラーのダイナマイトブラックに仕上げました。



横から見るとこんな具合
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上が置き竿にも使えるタイプ。

下が完全手持ちタイプ。



糸を巻いた状態

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当然のように糸は全国の「タグラー」が涙したと噂される


VARIVAS わかさぎ手繰り糸 

  

「橙」  




寒冷地仕様 VEP 

  

0.8号 を使用します。



「低伸度」「耐低水温性」「低吸水率」


が、この糸最大の特徴であり、一度この糸を使用すると他の糸は使用できません。 


手繰り修行中の僕が使っても、糸が絡まる事が無く「糸さばきが楽」に行うことが出来て、


仕掛けを落とす際にもさらさら~っ!とスムーズに落ちて行ってくれます。


そして何といっても低伸度につき「感度抜群」


ワカサギが仕掛けの近くに寄っているのも感知出来ます。


バスマンには「初めてフロロラインを使った時のあの感動」と言えば分かりやすいと思います。


しかしフロロラインのように沈むラインとは違い、「サスペンドするライン」といったところでしょうか。



パッケージには


「手で繰る為に作られた糸」


と書いてあり、すなわち




「僕の為に作られた糸」


と言っても過言ではない( ̄∀ ̄)b


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ところで、









「VEP」って何だろ?   ( ̄_ ̄ i)  ・・・・・・