AR-3D Jig
まだ水温が高く、メタルやアイス系が爆発するのはもう少し先かと思いますが、
今日は試しに「 AR-3D Jig 」をオープニングで使ってみました。
一投目からいきなりひったくるようなバイトがありましたが、体が反応せず、ノせることが出来ず
「ああーっ!!やっちゃった~!!」
と嘆いていると、間髪入れずにセカンドバイト!
ちっちゃいけど釣れました。
ノーマルと違う点が分かるでしょうか?
AR-3D Jig
このコンタクトセンサーを岩にガンガンぶつけて使います。
逆に言えばコンタクトセンサーが岩に当たるエリアがコイツの十八番のポイントとなります。
鮮明な画像ではないので見にくいですが、塗装が剥げているのが分かるでしょうか?ここまで岩にガンガンやっても根がかりしにくいのも優秀な点です。
さらにスゴイ点はシャクリ上げた最高地点で一瞬ストップするような動きをしてくれます。
これが「バイトを誘発」するポイントとなっているようです。
カラーは4色発売となっていますが、色については僕は「ヒカリモノ」系が好きなのでこのカラーを一番好んで使います。
さらに高度な使い方は
1 「新潟釣法」
アイスジグの魔術師と呼ばれる新潟のアノ人が最も得意とする釣り方。
詳細については「釣り博」などでご本人から講義を授かって下さい。
あまりにも「変態的なテク」として有名?ですが釣れます。
2 「ケータローシェイク」
数年前、桧原湖を震撼させた伝説の「ホーヤシェイク」のケータローバージョン。
詳細については湖で見かけたら声をかけて下さい。
結構釣れますよ。
これからさらに水温が下がり、魚がまとまってくると AR-3D Jig の出番となります。
そして当然ながらアイスバッシング(氷穴釣り)にもめっぽう強いし、春先にも効果絶大!。
まさに低水温下の
キング・オブ・ルアー


