赤城大沼
今日は久々の家族サービスするため
群馬県赤城山へ行ってきました。
ぽかぽか陽気でのんびりと子供と遊びました。
今回の主な目的は
赤城大沼湖畔にある
にて「いわなの塩焼き定食」を食べること。
以前オートバイに乗っていた頃はツーリングでよく訪れていましたが、今回は実に14~5年ぶりに赤城山を登りました。
ここの名物オヤジの「金串」を使ったこだわりのいわなの塩焼きは絶品!!以外何者でもありません。
寒い日も、暑い日もひたすら単純な作業を繰り返し、単純であるがゆえに難しい仕事に誇りを持っていわなを焼く姿に感動を覚えたのを忘れません。
しかし、残念なことに訪れた時間が遅かったのか、
「完売御礼!」
となってしまっていました。
まあ、あのオヤジさんに会えただけでも良しとしますか。
機会があったら是非一度訪れて、オヤジさんの「魂のいわな」を味わってみて下さい。
いわなを諦めて
が、外気温7℃!しかも結構強い風!
「寒っ!!」
薄着で来たので散歩も断念・・・。
ちなみにワカサギやってる人の姿は湖上に確認できませんでした。
おなかを満たそうと、あれこれ考え、反対側の「榛名山」にある、日本3大うどんの「水沢うどん」を食べようかと考えましたが、移動時間がけっこうかかるためこれも断念。
赤城はそばの名所でもあるので下山を開始し
鳥居の少々山側にある「桑風庵」という蕎麦屋に入りました。
が存在し、家族4人であっというまに完食。
「そばがら」が麺に混入してあり、粗引きなので香りがとても強く、それに負けない鰹節と煮干のブレンドつゆのバランスがよく、おいしく頂きました。
おなかも満たされ、最後の目的地、高崎市にある
「つり具のアライ」
に寄ってきました。
さっと穂先を買って帰ろうかと思っていましたが、ついついご主人とワカサギ談義に花を咲かせてしまい時間を費やして車に待たせておいた家族のヒンシュクをかってしまいましたが、さすがに本場のお方、かなり参考になるお話をたくさん聞かせていただきました。
購入した穂先いろいろ
なかなか手に入りにくい「オリジナル穂先」です。
このままでも充分に実践に使えそうですが、さらにチューンを加えて、この中からいい穂先を生み出したいと思います。
群馬も福島に負けず劣らずいいところ。
しかし紅葉時期特有の渋滞には参りました。



