Funny How MUSIC Is... -96ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

GWが終わってしまいました~。悲しい。
皆様はいかがお過ごしでしたか?

私は前半は書きました通り上野に行っており、後半はまた美術館と母のプレゼントの買物だけの休日でした。
あとは帰省した家族のお相手のみ。

後半に行った美術館は、国立新美術館です。
 

母の知人が公募展で入選したそうで、それを見に。
肝心な母は体力的に自信がないみたいで行かなかったので、代わりに図録を買って帰りました。
アートはよく分からないので説明しようがないんだもん。しかも現代アートはどうも難しい。

写真作品もパソコンで何かやってるのかないのかがよく分からない。

 

そんな感じで作品をザバっと見て、お茶。
 

ちょっと風があったものの、陽だまりのテラス席が快適でした。
新緑の季節。今年はちょっと気温が低めで、風がとにかく強い印象。
快適なポカポカ陽気ってなかなかないように思いますねぇ。

そしてスズメもやって来ます。
テーブルをツンツンして、どこかに行って、また来ます。カワイイ。笑。


 

その後は銀座に行って、旧リプトンコーナーで食べ放題をして(失せぬ食欲。笑)、デパートでお買物。
幸いなことに、うちの母は誕生日と母の日を合同で祝えるのです。姉と洋服を買ってあげました。

 

翌日は片付けをしました。体力的にも作業的にも時間がないとできませんもんね。
徹底的にやるには4連休の残りでは足りませんので、ちょっとだけ。
GWらしいというからしくないというか。そんなお休みでした。

 

上野の西洋美術館で催されている、ラファエロ展に行ってきました!

混んでいるというウワサに加えてGW前半開始ということで、意気揚々と10時頃に美術館へ行きましたが、行列ゼロ!
お蔭でさっさかさ~と見られました。

自画像もあり、宗教関係の絵が色々あり、ルネッサンスの時代に浸れます。
中でも、「大公の聖母」の存在感はすごかったです。
黒い背景はあとで塗られたみたいなんですけど、ぼんやり浮き出た明るさが印象的。

他の画家の作品も沢山並べられていました。
でも私が思ったのは、ラファエロのすごさ。みんなそれなりの画家なのに、「あれ?」っていうくらい違う。
人物の表情もそっくりな人が簡単に見つかりそうなリアルさで、人も馬なども躍動感があって、背景の風景隅々までい行き届いてるんだもんな~。

ずーっと前にルネッサンス期の大きな美術展があって、ひょんなことからチケットをゲットした私は軽い気持ちで見に行ったのですが、教科書で見たものばかりですごく興奮したんです。
そこでの記憶があったもので、今回友達が行くと言っていたのに便乗してよかった。

…美術も宗教もよく知らないんだケド。
楽しいかそうでもないかは感じる心があるもんね(笑)。
もっと知ってたらすごく感銘を受けたことと思いますです。

非常に早く見終わったので、公園内で行われてたパキスタンフェスタ(?)を眺めながらお茶をして、ステーキ丼を食べに行って(美味しかった~!)、どら焼きを買って、またお茶しました。
のらりくらり。
私の個人的GWはほぼ終了~。
あとは草むしりとか掃除とかだよー!

 

Feelingが移籍に伴って、4月から予定されてた英国ツアーが秋に延期になったことへのお詫びとして、自宅スタジオにてライヴをやりました。

当日はネットで中継もされたんですけど、ビデオがアップされてました。

うらやましいー!!
ごくごく狭いところで、ごくごく少ない人数で、なんと贅沢なんでしょう。
ツアーもただ延期になっただけでチケットそのまま使えるのに、優しいねぇ。

これまた秋に予定されてる新しいアルバムの、新曲もあるよ。

年齢層結構高め(笑)?



 

ストロー素材のバッグです。
白いエナメルの部品がついてます。

カゴバッグって季節限定のくせに嵩張るんだもん!と言って敬遠していたのが、冬のセールでファー付きのを買ってみたところやっぱりとっても便利なことに気付いてしまったのです。で、夏用が欲しくなったのです。
涼しげで、ちょっとアッパーな感じで、色々な服に合うんじゃないの~?
これなら1泊くらいの旅にも行けるし、UV対策グッズも入るし、本も入るし、天気も関係ないゼ!

実は3月頃にある駅ビル系ファッションビル内のお店Iにて、このバッグを発見しました。
そのバッグのブランドは、最近そのビル内のいくつかのお店によく置いてあったのだけど、地味!って思ってたんです。(失礼。笑。)

3月に店頭で見かけて以来、どうしようかとずっと悩んでたのですが、5月に10%オフキャンペーンがある時にあったら買おうと、ちょっと賭けてみてました。
が。先日、ちょっと目を離した間に売れちゃったのです!なぬ~。逆に決心固まりました。

同じビルに入っているT店でも前にあったのですが、やはり売り切れ…。
ということで、他のお店から取り寄せて頂いちゃいました。
こんなに情熱があったのかってくらいです(笑)。

今年の夏はこれで暑さに負けないぞ!

 

とあるお店に行ったら、Paula Coleの「I Don't Want To Wait」がかかっていました。

正確には誰かがカバーしていて、すごく似てるのに非なる感じだった。あんまりよくなかったな~。

この曲はずっと前に映画のCMに使われていました。
友達がこの曲を欲しくなってその映画のサントラを買ったけれど、そこには入っていなかったと嘆いてました。
だけど彼女はめげずにCD屋さんの店員さんに質問して、見事にGet!
おかげさまで私もそれを借りました。

Paula Coleも初めて聴いたし、そのアルバム以降気にしてなかったのですが、この曲は気に入っていて、気づけば長いお付き合いです。
CMでメグ・ライアンが目を閉じて手を広げていたからか、イントロから風に吹かれているようなスケールが感じられて、歌声にも強い力があります。
歌詞を考えると、ちょっと深くて簡単に扱ってはいけないような気がするので、ぜんぜん気にしないようにしています。重たくしたくないから。
そんなこともあってか、ちゃんと知るまでは60年代の人かもな~と思ってました。

ちょっと久々に聴いたけど、やっぱり今日のカバーよりもこっちの方がいい。