Funny How MUSIC Is... -91ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

とうとうオリンピックシーズンが始まりましたね~。
みんな引退をほのめかしてるからというのもあって、チケットが去年より一層激しい争奪戦のようです。

さいたまアリーナにて観てきました。
初めてナマで3アクセル(女子)見ました!すごいスピード。
いや~、全体の内容も衣装もナイスで気分良し!

どの選手もこのシーズン最初から調子を上げてきてるし、見ごたえがありました。
海外の選手はトリノの人達が約半分を占めていました。私も見るのは初めてだからよかったけど。
どうかな~という内容もあったり、キレイだな~と見入るものもあったり。
不思議なことに、伸びやかに滑ってると人一倍美しくてジャンプはもう要らない、と思う選手がいるんです。
そういう選手はきっともう…ショー向きなんだろうな。
いかにせよ、これからこれから。ヒートアップですね!


ところで。ハビエル君というすごい男子がいるんです。1つのプログラムに4回転を3回も入れるんです。
だけど、なんだかおもしろい選手。
この大会でも、表彰式が終わったフィナーレで、みんなが手を振りながらリンクを一周しました。
誰かが表彰式でもらった花束を客席に投げ始めると、みんながそうしました。
が、一周滑り終えるとハビ君だけ投げそびれて帰還。
ゴニョゴニョと真央ちゃん達と話をしていました。「どうしよう?」「今から行けば?」みたいな感じ。暫くモジモジ。
すると真央ちゃんに付き添ってもらって再びリンクの客席前に戻って行きました。
真央ちゃんが客席を指差して「あの辺に投げなよ!」って言ってるんだけど(多分)、まだモジモジ。
挙句の果てに、真央ちゃんに花束を渡して、投げてもらってるのです!
なんだそりゃー!ちびっこかいな。
誰も欲しがらないと思ったのかなあ?
なんか可愛いんです(笑)。

 

なんとなーーーーーく(年単位ぶりくらいで)クリマンさんのサイトを見たら、

The Cardigans "Greatest Hits Show"


だって!!!


どうしよう!
ポール師匠のたった1週間後だ。


あああ、かなり動揺しています。
誰か知ってた?!


11/27(水)大阪 なんばHATCH、11/28(木)東京 SHIBUYA-AXです。

え、どうしよう!木曜日の夜じゃあやだな。
きっとセトリも前と同じようでしょ?
でもでも、でもどうする?パニクりすぎてよくわからない。あわわ。



チケット、9/30~10/6の18:00までe+でプレオーダー受付だそうです。

 

お友達のツテで、「ソウル・フラワー・トレイン」という映画に行ってきました。
単館モノで、夜オンリーです。

大分の田舎に住む真面目で純朴なお父さんが、大阪でバレエの勉強をしている(はずの)娘を訪ねるお話。
旅の途中で出会った大阪の女の子が色々と街を案内してくれ、お父さんは刺激的な大阪を知るのです。
(私にもかなり衝撃的でした。)

お父さんを通して見る大阪の下町は、忙しなくて、ゴチャゴチャしてて、無情だけど、倍の人情もある。
行ったこともない私にはとてもディープなところを知ることとなりました。笑。

テンポよくトーク冴えわたる、明るいナニワガールの心に抱えるお父さんへの想いと、大分のお父さんのひたすら願う娘の幸せ。
可愛い可愛い一人娘のヒミツをお父さんは受け入れるのか、果たして…!


気づいてみれば私には誰一人共通するところがなく、一瞬どこの視点に立ったらいいのか迷いました(笑)。
初めての大阪を見るお父さんのドギマギした表情や、優しいヒーローなところに応援の気持ちを込める。
平田満さん演じるお父さんのリアルな優しい笑顔が癒しでした。

大阪の漫画らしい感じの、飾らなさすぎる映画でした。
ところで、花電車っていうのがあるんですね…。



はてさて、鶴瓶息子さんがナニワのお父さんとして少し出演しています。
大和田伸也息子さんも出演してたんです。かなりメインの役で。
すごくゲッソリした子だな~と思ってたのですが、大和田さんと聞いてますますビックリ!何かの役作りで痩せたのかなあ?
 

去年から、モーレツに暖かいダウンを買うぞ!と心に決めておりました。
数年前にデュベを買う時に色々検索して、目をつけていたのがカナダグース。

ちょっと前にファッションビルに行った時はどこのお店にもなかったのですが、オフになるキャンペーンに入った時にちらほら販売されてました。オフは大きい!
それで、お店を巡ること3件目、某Bムスにありました!各型、各サイズ、各色、全部1点限りなんだって。ラッキー☆
「清水の舞台から飛び降ります!」って宣言して、ポイントと割引でかなり舞台を低くできました。助かるわ!

日本用にアレンジされたものは3種類あって、短、中、長の、これは真ん中です。
それはカナダ版は暖かさレベル5(北極用)の看板商品。…だけど、日本のは3だった。もっとやっちゃっていいのになあ(汗?どんとこい)。
試着した時にはかなり暖かくて、脱いだら風邪ひくかもと思いましたよ~。

これで真冬は安泰かも。


その前に、季節の変わり目で、今着る服がないー!

 

4thアルバムが出る前に、2と3(一応1も?)を復習しておかないといけないな~と思っています。
そう思うほど、特定の曲以外はあまり聴いていませんでした。

2ndアルバム「Join With US」は、当時はちょっとだけダンスポップ色が入ったために違和感があったんだけど、今から思うと大分いいです。
バラードというよりも、アップテンポを忘れない優しい曲という程度の軽さあるちょっぴり切ない曲も充実しています。

その1つが「Connor」。
マイルドなメロディは耳に残りやすくて、ストリングスが入って洗練された全体像もシンプルにできています。
これは逆に胸が痛んであんまり聴いてないんです(笑)。
秋になると切なさが沁みますからね(?)、こんな曲ばかりを聴いてもいいかもしれない。
ただ、サビの「Connor~~~♪」の、伸ばす音の「ウ~」がどうしても不快。(ごめんなさいっ!)
ただ普通の発音が嫌っていうことがあっていいのか、私よ?

ここまで言っておいて、動画がありません!
ありふれた単語過ぎて見つからないのかな?
シングルにもなってない曲ではあるんですけどねえ…。
他の情報というと、とりあえず歌詞だけ、ここで見てみて下さい。