人生初!バレエを観に行ってきました!
キエフ・クラシック・バレエの「チャイコフスキー3大バレエ・ハイライト」という初心者にも分かりやすそう~なもの。
「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」、「眠りの森の美女」の3作品の、文字通りハイライトが見られるのです。
最初は「くるみ割り人形」。人形のパーティのシーン。
なんといっても衣装も華やかで、何曲も有名な曲があるので、一番楽しかったです。
私は特に曲は知ってても踊りをちゃんと見るのは初めてだから、イメージが初めて出来上がりました。
クララがまた想像通りのバレリーナというような美女。気分が盛り上がります。
フィナーレでみんな一緒に軽やかに踊るシーンは本当に見に来てよかった!と思う瞬間でした。
次の「白鳥」は、やっぱりかの有名な「情景」のシーン。
しっとりと陰があって、シンプルな衣装の白鳥が大勢いて、キレイ。
その分退屈な感じはあれど、クラシックバレエの見るべきものがここにありって感じ。
この悪魔役の人が良かった!上半身もしなやかでジャンプも高かった。
最後は「眠りの森の美女」。今話題のアレですね。
妖精が集まっているパーティなのでとても華やかで素敵です。
オーロラ姫を日本人の方がやってて、小柄でほっぺがプクプクしてて、子供らしい可愛さがありました。姫、16歳!
ま~、お姫様ったら4人の王子様をとっかえひっかえ踊りながらもらったお花をポイポイ捨てるの。全くも~。
ここで「白鳥」の悪魔だった彼がデジレ王子として登場。と思ったらキエフバレエ(ウクライナ国立)のソリストらしい。さすがなのか。
終了後、ホールを歩いてたら、このミキタさんという彼が、壁伝いに小走りして行きました。
王子様衣装のまま汗だくで、照れ笑いみたいにして、小さくなってササーっと。
すぐ隣ですれ違ったので、もっとよく見ておけば!と思いました(笑)。どうしたのかな?
これからは何か全幕観に行こうと思います。せめてたま~にでも。
「くるみ」がいいかな?それとも違うもの?
客席にはバレエやってるお子さん達もたくさんいて、ちょっと憧れ。
反面、多くの子供さん達がみんな飽きてグデングデンしちゃってたのも面白かった。笑。
子供でもオバサンでも、観るってことはといい経験になってると思うゾ。
ABBAを知ったのはいつでしょうか?
いつだ?幼少期か?思春期か?たぶんどっちも。
ほぼリアルタイムで家族が聞いていたものが耳に入って、成長した私も聞いたのかな。
NHKの「Songs」でABBA特集を見て、やっぱりいいなと思いました。
実はその家族から数年前に出た2枚組ベストを借りたのが最大という程度ではありますが、人生には欠かせないアーティストの1つ。
ポップの王道を行くようなメロディに、歌唱力にコーラス。
改めて見るとそういうグループはやっぱり貴重だったんだなと思いますねえ。
いつもなら中でも目立つ華やかな曲が好みなんだけど、今はなんだか「Knowing Me, Knowing You」がイイです。
でも、やっぱり「Dancing Queen」!
最近、新しい音楽の仕入れヒントがなくて、何も新曲が増えていません。さみしい。
昔は車や化粧品からタバコまで、CM曲からアーティストを知ったりしたものです。
そう考えてて、ふと思いました。
最近気になったのはミュージカル型CMです。
るいとうのCM。女優さんが声がかわいくて、よく出てるな~と思いました。
私が特に気に入っていたミュージカル型CMというと、シャウエッセンのCMです。
ピンクと水色のベストを着たお兄さん達のシーンに特に釘づけ(笑)。お見事なキレ。
みんなかわいいです。
オーソドックスなミュージカルの雰囲気、でも単なるCM。そこがいい。
再びバースデーカードを作りました。
夏場は友達のお誕生日が少々あるのでちょっと気分が盛り上がっております(私だけ。笑)。
今回はリボンリースモデルの2号です。(1号。)
濃いめの色で大人っぽく。でも台紙は白です。
うっかりしてカードに使う紙が少なく、あるものをなんとか切って重ねてみました。
もっとシンプルでもよかったな、と思います。
淡い模様のある紙とか薄いインクでスタンプでも押せば違ったかも。要研究。
次のカードもこの路線で決定しているので、また違う感じを出したいところです。
左に出てるピンクのリボンはカードの内側に伸ばしてシールで留めました。意味はないです(笑)。
うーん、夏らしさが全くない!カードだわ~。
昨晩、なんとなくチャンネルを変えながら目に留まった「ミュージックポートレート」。
そういえば先週もそうやって見たんだった。
高田純二さんと大竹まことさん。
2人のシブイおっさん達の聴く音楽ってどんなものか。
大竹さんがジャズと歌謡曲からのチョイス。
ジャズは苦手だけど「アランフェス」が気になりました。
高田さんが主に往年の洋楽のヒット曲。
若いころは「A Lover’s Concerto」とか、「悲しき雨音」とか、最近ではスティングにクラプトン…。
リストには初めて知った曲もあったけど、どれもどこか優しい曲だな~と思うと、何か見えないものが見えてきた気がしますね。
私、人生のこの時にこの曲!っていうの、ないな~…。
全然関係ないけど、大竹さんは話を振って聞いてる側で、高田さんが話す側でした。
2人ってそういうタイプなんだな~。